# 京王電鉄（9008） 2024年度決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20250513546652
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2024年度の決算実績を示すとともに、2025～2030年度の新しい中期経営計画「HIRAKU2030」を策定した。2030年度に営業収益5,810億円、営業利益620億円を目指し、6年間で成長投資2,400億円などを実施する。

## 会社が挙げた理由

大規模投資が本格化する2030年代に備え、2025～2030年度を経営基盤の強化期間と位置づけ、まちづくり、交通のDX、不動産・ホテル事業の強化、資産・資本効率の向上を進めるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024年度
- 売上高: {"value":4529,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":541,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":532,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":428,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年度":{"営業収益":{"value":5020,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":484,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":410,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":850,"unit":"億円"}},"2030年度":{"営業収益":{"value":5810,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":620,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":585,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1061,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"2024年度":{"交通業":{"営業収益":{"value":1301,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":156,"unit":"億円"}},"不動産業":{"営業収益":{"value":915,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":176,"unit":"億円"}},"ホテル業":{"営業収益":{"value":564,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"億円"}},"建設設備業":{"営業収益":{"value":774,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"億円"}},"生活サービス業":{"営業収益":{"value":1442,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"億円"}},"連結修正":{"営業収益":{"value":-469,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-10,"unit":"億円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":200,"unit":"億円","内容":"ホテル業約195億円、不動産販売業約210億円など、市況悪化時の想定リスク"}
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025～2030年度","営業収益":"2024年度4,529億円→2030年度5,810億円","営業利益":"2024年度541億円→2030年度620億円","EBITDA":"2024年度869億円→2030年度1,061億円","連結ROE":"2024年度10.6%→2030年度9.0%以上","連結経常利益ROA":"2024年度4.8%→2030年度4.5%以上"}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":"2024年度1.1倍→2030年度1.1倍","ネット有利子負債/EBITDA倍率":"2024年度4.6倍→2030年度4倍台","自己資本比率":"2024年度36.9%→2030年度40.0%","ROE":"2024年度10.6%→2030年度9.0%以上","ROA":"2024年度4.8%→2030年度4.5%以上"}
- 年間配当: {"2024年度":"1株100.0円、年間配当総額120億円","2025年度":"1株105.0円（予定）"}
- 配当性向: 中計6カ年累計の総還元性向50%を目安
- 自己株式取得: {"金額":"150億円","期間":"2024年度実績"}
- 設備投資額: {"value":"2025～2030年度の既存更新投資2,700億円。設備投資は2025年度795億円、2026年度1,060億円、2027年度914億円、2030年度566億円","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画『HIRAKU2030』の策定、新宿・橋本・京王多摩川などの大規模まちづくり、井の頭線でのワンマン運転実証と将来の営業運転、京王線新宿駅改良・新宿駅西南口地区開発、ホテル事業を統括する新部署の設立と新規ホテル出店、京王百貨店と京王SCクリエイションの2030年度統合予定、京王書籍販売の全株式を紀伊國屋書店へ譲渡、コーポレートベンチャーキャピタル設立を視野に入れたスタートアップ投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度には過去最高の営業利益を達成」とあるが、計画との対比による評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は「2024年度実績」「2025年度中期計画」など年度単位で記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年度は過去最高の営業利益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォールの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「まちづくりへの注力」「事業構造改革の推進」「事業ポートフォリオマネジメント」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（参考）経営目標値（セグメント別）」に営業収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「3期連続の増収増益」「過去最高の営業利益を更新」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「リスクフリーレート（1.25～1.6%程度）+β（0.75）×リスクプレミアム（6%）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「想定リスク量 約200億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「利益目標（FY2024→FY2030）」「資産・資本効率性向上（FY2024→FY2030）」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月から井の頭線の回送列車でワンマン運転の実証試験を開始」「グループ全体のホテル業を統括する新部署を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI一覧に複数の非財務・事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ホームドア設置率 17%→29%」「鉄道事業における生産性指数 1.00→1.09」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「京王プラザホテル（新宿）平均客室単価」「鉄道輸送人員の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中計6カ年累計で総還元性向50％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得額 150億円」「機動的な自己株式取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROE 9.0%以上」「D/Eレシオ 1.1倍」「自己資本比率40.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資2,400億円」「既存更新投資2,700億円」「販売業投資6,300億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「2024年度決算説明会資料」だが、本文の中心は「京王グループ中期経営計画『HIRAKU2030』」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料は「前回中計の振り返り」「基本方針」「重点施策」「投資計画」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開業予定」「検討」「目指す」「見込む」「予定」。」）
