# 京王電鉄（9008） 2024年度第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20241106512555
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2024年度上期は、全セグメントで前年同期比の増収増益となり、営業収益・営業利益とも当初計画を上回った。これを受け、通期の営業収益・利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

不動産販売業の売上増、鉄道事業の輸送人員増加と2023年10月の運賃改定、ホテル業の客室単価上昇などによる。通期予想は、不動産販売業の販売戸数増加見込みとホテル業の客室単価上昇による売上増加などを理由に引き上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2141,"unit":"億円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":317,"unit":"億円","yoy_pct":32.7}
- 経常利益: {"value":312,"unit":"億円","yoy_pct":32.3}
- 純利益: {"value":251,"unit":"億円","yoy_pct":46}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結営業収益1,094億円、営業利益148億円（2024年度第2四半期単独、7～9月）
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":536,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":410,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":880,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":328,"unit":"億円"},"資本的支出":{"value":703,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益・営業利益ともにすべてのセグメントで想定を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 鉄道輸送人員合計299,095千人（前年同期比1.7%増）、旅客運輸収入合計40,751百万円（同14.4%増）、ホテル業では客室単価上昇に言及
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績39.1%（前年実績36.4%）
- 年間配当: {"年間":100,"単位":"円／株","当初計画との差額":"+30.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":703,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年度からセグメント区分を変更し、2023年度実績も組み替えて表示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度上期実績」「2024年度通期の業績予想」「下期予想」の数値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対当初計画においても、すべてのセグメントで想定を上回り増収増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 1Q実績、2Q実績、2Q累計」の表に、連結営業収益1,094億円、営業利益148億円の2Q実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリには増収増益と計画超過の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業収益4,700億円（対当初計画＋160億円）、営業利益550億円（対当初計画＋90億円）、当期純利益410億円（対当初計画＋68億円）。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固定資産売却益＋12億円」「現金及び預金△145億円」「利益剰余金＋216億円」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通勤需要や外出機会の増加」「輸送人員が定期・定期外ともに前年同期を上回った」「販売戸数が増加する見込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「運輸業、流通業、不動産業、レジャー・サービス業、その他業について営業収益と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に減価償却費157億円、営業外費用20億円、特別損失7億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告代理業の営業収益は前年同期比△7.9%、ホテル業では訪日外国人旅行客の増加や客室単価上昇を増収増益要因として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「鉄道輸送人員の通期予想前年同期比1.9%、旅客運輸収入9.0%、ホテル客室稼働率73.8%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増額理由は記載されているが、リスク織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益は上期2,141億円、下期予想2,558億円、通期4,700億円。営業利益は上期317億円、下期予想232億円、通期550億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「2024年度よりセグメント区分を変更したため、2023年度も組み替えて表示」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道事業、百貨店業、ストア業、ホテル業の各ページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員合計は前年同期比1.7%増、旅客運輸収入合計は14.4%増、客室稼働率は2023年度2Q累計78.0%に対し2024年度2Q累計74.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客室単価が大きく上昇」と記載されているが、単価そのものの数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は1株につき100.0円を予定（対当初計画+30.0円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に自己資本比率36.4%、39.1%の実績を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資本的支出は上期110億円、通期予想703億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年度第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「業績サマリ」、続いて連結損益計算書・セグメント情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は317億円」「すべてのセグメントで想定を上回り」と記載する一方、「410億円を見込む」「100.0円を予定」と記載。」）
