# 京王電鉄（9008） 2024年度第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20240802561997
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、全セグメントで増収となり、営業利益も前年同期・社内計画を上回った。通期業績予想は、第1四半期が想定を上回って進捗しているものの、2024年5月10日公表計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

不動産販売業の売上増、鉄道事業の輸送人員増加、2023年10月の鉄道旅客運賃改定、ホテルの客室単価上昇、訪日外国人旅行客の増加などにより増収増益となった。その他業では、2023年5月のNB建設の連結子会社化などにより完成工事高が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年度 第1四半期
- 売上高: {"value":1047,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"億円","yoy_pct":41.1}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":40.3}
- 純利益: {"value":145,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":64.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":1047,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":168,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"億円"},"純利益":{"value":145,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4540,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":443,"unit":"億円"},"純利益":{"value":342,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":796,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":335,"unit":"億円"},"資本的支出":{"value":703,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は想定を上回って進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":38.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":70,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":703,"unit":"億円（通期計画の資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京王SCクリエイションを設立し、商業施設運営事業を不動産賃貸業に集約、商業施設運営事業の再編に伴うセグメント区分変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期は想定を上回って進捗しているものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業収益は…52億円の増収、営業利益はすべてのセグメントで想定を上回り41億円の増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度第1四半期実績」および「4～6月」の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では2024年5月10日に公表した計画を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別業績表に「前年増減」「計画差異」、営業外・特別損益表に「増減」「固定資産売却益＋13億円」を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄道事業の輸送人員増加」「来店客数の増加」「訪日外国人旅行客の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況」の営業収益・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には減価償却費の記載はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他業…営業利益3億円、前年増減△0億円（△18.4%）」「2023年5月にNB建設を連結子会社化したことなどにより完成工事高が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「輸送人員…通期計画1.0%」「旅客運輸収入…通期計画8.3%」「客室稼働率…年間計画75.3%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・マイナス要因額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の動向を注視していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年度に新会社（京王SCクリエイション）を設立し、不動産賃貸業に商業施設運営事業を集約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道輸送人員・旅客運輸収入、ホテル売上高・客室稼働率、百貨店・ストア売上高等の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「輸送人員合計2.3%」「旅客運輸収入合計15.3%」「客室稼働率1Q累計79.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」「平均室料」、および「輸送人員」「旅客運輸収入」の記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年度の年間配当金は1株につき70.0円を予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書の見通しに「資本的支出703億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年度第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績サマリ」「2024年度第1四半期実績」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では…計画を据え置き、今後の動向を注視していく」」）
