# 京王電鉄（9008） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20240802561994
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比18.0％増、営業利益が41.1％増となり、利益の伸びが収益を上回った。通期の業績予想と配当予想は修正されていない一方、商業施設運営事業の再編に伴う連結範囲とセグメント区分の変更が行われた。

## 会社が挙げた理由

短信本文では業績の増減要因を具体的に説明せず、「2024年度第1四半期決算補足説明資料」を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":104720,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":16892,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 経常利益: {"value":17025,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14548,"unit":"百万円","yoy_pct":64.8}
- １株当たり当期純利益: 119円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.7,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":1048563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":405496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":454000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":44300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":34200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52.5,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7860,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1406,"unit":"百万円"},{"項目":"工事負担金等受入額","value":130,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"支払補償金","value":94,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社京王ＳＣクリエイション"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年7月1日付で、商業施設運営事業を株式会社京王ＳＣクリエイションへ簡易吸収分割により承継し、京王地下駐車場株式会社を吸収合併した。事業集約による業務効率化、人材の確保・育成、運営ノウハウの集積、利益拡大を目指すとしている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 128550830
- 期末自己株式数: 6442713
- 業績の増減要因: 短信本文では具体的な増減要因を記載せず、「2024年度第1四半期決算補足説明資料」を参照するよう記載している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は104,720百万円、通期予想は454,000百万円。「通期」の記載がある。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は16,892百万円、通期予想は46,000百万円。営業収益は104,720百万円、通期予想は454,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益 104,720百万円 18.0％」「営業利益 16,892百万円 41.1％」「経常利益 17,025百万円 40.3％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 14,548百万円 64.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の営業収益は88,764百万円、当期は104,720百万円。前年同期の営業利益は11,973百万円、当期は16,892百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,892百万円、経常利益17,025百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,548百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は46,000百万円、「対前期増減率」4.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は合計52.50円、2025年3月期予想は合計70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計1,553百万円」「固定資産売却益1,406百万円」「特別損失合計171百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント利益は運輸業7,104百万円、流通業1,387百万円、不動産業4,541百万円、レジャー・サービス業3,478百万円、その他業318百万円。前年同期はそれぞれ4,624百万円、1,380百万円、3,500百万円、2,066百万円、390百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業収益は前年同期88,764百万円、当期104,720百万円。営業利益は前年同期11,973百万円、当期16,892百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期38.7％、2024年3月期36.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、営業収益104,720百万円、営業利益16,892百万円、通期営業収益予想454,000百万円、通期営業利益予想46,000百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社京王ＳＣクリエイション」「従来『流通業』に属していた『ショッピングセンター事業』を…区分変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当該四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「2024年7月1日付で実施しました」「会社分割による連結子会社への事業承継」「連結子会社の吸収合併」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
