# 京王電鉄（9008） 株式会社サンウッド株券等（証券コード：8903）に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20231220505772
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

公開買付けが成立し、京王電鉄はサンウッド株式等3,181,285株を取得しました。これにより、サンウッドは2023年12月26日付で京王電鉄の連結子会社となる予定です。

## 会社が挙げた理由

本公開買付けの結果を受け、サンウッドを京王電鉄の完全子会社とするための一連の手続を実施する予定であると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社サンウッド
- 対象会社の名称: 株式会社サンウッド
- 対象会社の事業内容: １．不動産開発事業
２．不動産再生事業
３．賃貸事業
４．その他の事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1,587 百万円（2023 年３月 31 日時点）
- 対象会社の設立年月日: 1997 年２月 27 日
- 対象会社の売上高: 19,376,078 千円（2023 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 1,959,868 千円（2023 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,155,949 千円（2023 年３月期）
- 対象会社の純資産: 5,686,228 千円（2023 年３月期）
- 取得価額: 3,977 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed（アドバイザリー費用等は含まれていないが、金額の記載なし）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき1,250円。第１回新株予約権1個につき124,900円、第２回新株予約権1個につき124,900円
- 買付予定数の下限: 2,155,000 株
- 公開買付期間: 2023 年 11 月７日から 2023 年 12 月 19 日まで（30 営業日）
- 取得株式数: 3,181,285 株、議決権の数31,812 個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"21.13％","revised_forecast":"88.35％","change":"67.22ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本公開買付けによる子会社の異動が当期の公開買付者の連結業績に与える影響につきましては現在精査中です。
- 取締役会決議日: 2023 年 11 月６日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 12 月 26 日（予定、本公開買付けの決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: サンウッドを完全子会社とするための一連の手続を実施する予定。手続が実行された場合、サンウッド株式は上場廃止となる予定。代表者・従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「金融商品取引法…による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者は…公開買付者の連結子会社となる予定です」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数…88.35％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：21.13％」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：88.35％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「京王電鉄株式会社 東京都新宿区新宿三丁目１番24号」「株式会社サンウッド 東京都港区虎ノ門３丁目２番２号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「対象者株式は…所定の手続を経て上場廃止となります」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合：21.13％」から「議決権所有割合：88.35％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当期の公開買付者の連結業績に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年11月６日開催の取締役会において…取得することを決議」「本公開買付けが2023年12月19日をもって終了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額：3,977 百万円」「アドバイザリー費用等は含まれておりません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付け等は、現金にて行います」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の取引内容は「公開買付け」であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所…スタンダード市場、証券コード：8903」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「対象者は、公開買付者の持分法適用関連会社であり、公開買付者の関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「対象者の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「593,602 千円」「228,876 千円」「1,155,949 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１．不動産開発事業 ２．不動産再生事業 ３．賃貸事業 ４．その他の事業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象者を公開買付者の完全子会社とするための一連の手続を実施することを予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性の具体的な記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決済の開始日 2023年12月26日」「今後の手続につきましては、決定次第…開示される予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「応募株券等の全部の買付け等を行います」「取得価額：3,977 百万円」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象者を公開買付者の完全子会社とするための一連の手続を実施することを予定」「対象者株式は…上場廃止となります」」）
