# 京王電鉄（9008） 2022年度決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20230516574539
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2022年度は、ホテル需要の回復や不動産販売業の粗利益増加により、営業収益が前年度比472億円増、営業利益が207億円増となった。2023年度は増収を見込む一方、水道光熱費・人件費などの増加により営業利益は210億円と減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2022年度は、2022年10月以降の水際対策緩和によるホテル宿泊需要の回復、不動産販売業の粗利益増加などが寄与した。2023年度は、不動産販売業のリノベーション物件の売上増や訪日外国人旅行客の増加を見込む一方、水道光熱費・人件費などの費用増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度
- 売上高: {"value":3471,"unit":"億円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"億円","yoy_pct":305.7}
- 純利益: {"value":131,"unit":"億円","yoy_pct":134.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":952,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円"},"対象":"2022年度第4四半期（1～3月）"}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3680,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":197,"unit":"億円"},"純利益":{"value":158,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":531,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は当初計画を65億円上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2022年度実績":36.8,"単位":"%"},"ROE":{"2022年度実績":3.8,"単位":"%","2023年度計画":4.5},"ROA":{"2022年度実績":2.3,"単位":"%","2023年度計画":2.1},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2022年度":{"年間":40,"単位":"円/株","中間":20,"期末":20},"2023年度計画":{"年間":45,"単位":"円/株","中間":22.5,"期末":22.5}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":528,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年秋からの京王NEOBANK提供開始、FC東京との包括連携協定締結、KEIO OPEN INNOVATION PROGRAMの実証実験と事業化検討、株式会社NB建設の子会社化予定、サステナビリティ推進委員会の設置、鉄道乗車ポイントの導入予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対計画においても営業利益は65億円の増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第１四半期実績」から「第４四半期実績」までの表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2030年代までには過去最高益を超える水準を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益のセグメント別変動要因」「営業利益のセグメント別変動要因」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテル業の宿泊需要が大幅に回復」「訪日外国人旅行客の大幅な増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況（対前年）」の営業収益・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「耐用年数の変更による減価償却費の増加等 ＋25億円」「水道光熱費…の増加 ＋17億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は対前年で4億円の減益」「水道光熱費や人件費などの費用の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「輸送人員合計 2018年度比△14.4%」「動力費…74億円」「客室稼働率」「平均客室単価」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度には、2018年度…の85%程度まで利益を回復」「2023年度中期計画」「中計差異」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「京王NEOBANKを提供開始予定」「FC東京と包括連携協定を締結」「NB建設の株式全てを取得予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「鉄道事業運輸成績」「客室稼働率」「平均客室単価」の各記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員合計「前年増減 52,665（10.5）」、旅客運輸収入合計「前年増減 6,673（11.0）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均客室単価（左軸）」「客室稼働率（右軸）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年度の年間配当金については、1株につき5円増配の45.0円を予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年度実績 資本的支出528億円」「2023年度計画 資本的支出675億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度決算説明会資料」、目次「2022年度実績」「2023年度の業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「中期経営計画の進捗状況」「2022年度実績」「2023年度の業績見通し」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業黒字への転換を見込む」「提供開始予定」「増配を予定」」）
