# 京王電鉄（9008） 2022年度決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20230512568567
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2022年度は、旅客需要の回復やホテル業の改善などにより、全セグメントで営業収益が増加し、営業利益・純利益も大幅に改善した。2023年度は増収を見込む一方、水道光熱費や人件費の増加により営業利益は減益計画としている。

## 会社が挙げた理由

2022年度はホテル業で訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援により稼働率・客室単価が回復し、鉄道・バス・タクシーでも増収となった。2023年度は不動産販売業のリノベーション物件の売上増を見込む一方、水道光熱費・人件費などの費用増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度通期および2023年度通期見通し
- 売上高: {"value":3471,"unit":"億円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"億円","yoy_pct":305.7}
- 純利益: {"value":131,"unit":"億円","yoy_pct":134.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"第1四半期":797,"第2四半期":791,"第3四半期":930,"第4四半期":952,"unit":"億円"},"営業利益":{"第1四半期":51,"第2四半期":42,"第3四半期":94,"第4四半期":26,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3680,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":197,"unit":"億円"},"純利益":{"value":158,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":531,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":321,"unit":"億円"},"資本的支出":{"value":675,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 水道光熱費・人件費などの費用増加を見込む。2023年3月に申請した鉄道旅客運賃改定の影響は2023年度計画に織り込んでいない。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年度営業収益":3630,"unit":"億円","2023年度営業利益":250,"2023年度経常利益":237,"2023年度純利益":180}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年度":40,"2023年度予定":45,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":528,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度通期の業績見通し」として計画値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別の概況（四半期別）」に第1〜第4四半期の営業収益・営業利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年度通期の業績見通し」として計画値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「助成金等収入△41億円」「固定資産売却益△94億円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の回復が進み」「訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響」「旅客運輸収入が増収」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「水道光熱費・人件費などの費用の増加を見込み」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「車両整備業では、受注減などにより減収」「営業利益はその他業を除く各セグメントで改善」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「水道光熱費・人件費などの費用の増加を見込み」「鉄道旅客運賃の改定影響は…見込んでいない」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「費用増加への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2023年度通期計画を掲載しているが、残り期間の必要額・必要率は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2023年度計画と「2023年度中期計画（2022.5.2公表ベース）」を比較する表を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「不動産販売業のリノベーション物件の売上増見込みには触れているが、新規施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道事業運輸成績、百貨店業新宿店売上高、ストア業売上高、ホテル業売上高・客室稼働率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員合計は前年比10.5%、旅客運輸収入合計は前年比11.0%、京王プラザホテル客室稼働率は27.8%から56.3%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテル業について「稼働率や客室単価が大きく回復」とあるが、客室単価の数値は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年度の年間配当金は1株につき40.0円」「2023年度の年間配当金は1株につき45.0円と増配を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率37.8%」「36.8%」は実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年度の「資本的支出528億円」、2023年度計画の「資本的支出675億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年度 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「業績サマリ」、続いて「2022年度実績」の損益計算書・セグメント情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅改善を見込む」「増配を予定」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は…異なる可能性があります」。」）
