# 京王電鉄（9008） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20230329538320
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

新宿駅西南口地区開発に伴う物件解体により、2023年3月期に減損損失1,305百万円と固定資産撤去損失引当金繰入額505百万円を特別損失として計上する。これらを織り込み済みのため、業績予想は修正しない。

## 会社が挙げた理由

新宿駅西南口地区開発計画に先立ち、来年度より当社所有の一部物件の解体に順次着工するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失および固定資産撤去損失引当金繰入額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（京王電鉄株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社所有の一部物件（新宿区西新宿1-1-6、渋谷区代々木2-8-5 他）
- 原因: 新宿駅西南口地区開発計画に先立ち、来年度より当社所有の一部物件の解体に順次着工するため
- 業績への影響額: 減損損失1,305百万円および固定資産撤去損失引当金繰入額505百万円。いずれも特別損失として計上
- 計上する会計期間: 2023年3月期（連結・個別）
- 業績予想への影響: 2023年2月6日に公表した業績予想において一定程度の影響を見込んでいるため、現時点での業績予想の修正はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 来年度より、当社所有の一部物件の解体に順次着工する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として、減損損失および固定資産撤去損失引当金繰入額を計上することとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「建物等の残存簿価1,305百万円を減損損失として」「建物撤去費等の見積り額505百万円を固定資産撤去損失引当金繰入額として、それぞれ特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年2月6日に公表した業績予想において、一定程度の影響を見込んでいるため、現時点での業績予想の修正はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には利益・売上高に対する影響割合の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社所有の一部物件（新宿区西新宿1-1-6、渋谷区代々木2-8-5 他）の解体」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「来年度より…解体に順次着工してまいります」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「建物撤去費等の見積り額505百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期（連結・個別）において特別損失として」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「日付は「2023年3月29日」とあるが、本文に事象の発生日または認知日としての明示なし」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 京王電鉄株式会社」「新宿区西新宿1-1-6、渋谷区代々木2-8-5 他」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「残存簿価1,305百万円」「見積り額505百万円」「2023年3月期」「来年度より」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「1,305百万円」「505百万円」「現時点での業績予想の修正はございません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「来年度より…解体に順次着工してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示の続報との記載なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとなりました」「建物撤去費等の見積り額」「来年度より…着工してまいります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年3月期（連結・個別）において特別損失として…計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新宿駅西南口地区開発計画に先立ち…解体に順次着工」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
