# 京王電鉄（9008） 2022年度第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20230203500332
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2022年度第3四半期累計は、全セグメントで増収となり、営業利益・四半期純利益も前年同期から大きく改善した。これを受け、ホテルの宿泊需要回復などを理由に、2022年度通期の業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

水際対策の緩和による訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響が想定以上に大きく、特にホテル業で宿泊需要が急回復したため。なお、鉄道事業では動力費等の費用増も織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度第3四半期
- 売上高: {"value":2518,"unit":"億円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"億円","yoy_pct":353}
- 経常利益: {"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":145.6}
- 純利益: {"value":127,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":322.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":930,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"億円"},"対象期間":"2022年度第3四半期（10～12月）"}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3406,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":168,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":94,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":461,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":293,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益・営業利益ともに、すべてのセグメントで想定を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテル業について、宿泊需要の回復に伴い稼働率や客室単価が回復したと記載。ただし、客室単価の数値は未開示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加、全国旅行支援、鉄道事業の動力費等の費用増を前提・要因として記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":38.3,"単位":"%","前年同期比増減":0.5}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度通期の業績予想」および「第3四半期累計」「通期予想」の金額を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業収益・営業利益ともにすべてのセグメントで想定を上回り、営業収益は39億円の増収、営業利益は42億円の増益」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度第3四半期実績（10～12月）」として連結営業収益930億円、営業利益94億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリには増収・増益および予想超過の記載があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「足元の状況を踏まえて業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「助成金等収入△31億円」「投資有価証券売却益△8億円」「固定資産除却損△11億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響」「ホテル業で宿泊需要が急回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況（対前年）」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には減価償却費の記載があるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「車両整備業では、受注減などにより減収」「その他業の営業利益24億円、前年同期比△14.7%」「コロナ禍以前に比べて輸送人員が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加」「全国旅行支援の影響」「動力費等の費用増を織り込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期予想」として営業収益887億円、営業利益△20億円、経常利益△22億円、純利益△33億円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期実績と通期業績予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ミカン下北」は増収要因として記載されているが、新規施策としての発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道運輸成績、ホテル客室稼働率、新宿店売上高、ストア業売上高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「輸送人員合計」前年同期比10.2%、「旅客運輸収入合計」前年同期比10.3%。「稼働率や客室単価が大きく回復」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率や客室単価が大きく回復」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員に関する数値は鉄道輸送人員であり、従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率37.8%から38.3%、0.5P」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年度第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭は「業績サマリ」であり、会社概要・理念紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は168億円を見込む」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
