# 京王電鉄（9008） 2022年度第２四半期決算説明会資料〔2022年度第２四半期業績〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20221109560681
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2022年度通期の営業収益予想を3,460億円から3,396億円へ64億円引き下げた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置き、年間配当予想は1株40円とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の業績を踏まえて営業収益予想を見直した。百貨店業や旅行業の業績見直し、鉄道事業の工事費用の下期集中、動力費・水道光熱費の増加見込みなどを下期予想の要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第2四半期
- 売上高: {"value":1588,"unit":"億円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":791,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":25,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3396,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":149,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":64,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":444,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":295,"unit":"億円"},"資本的支出":{"value":698,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は当初計画未達、営業利益は当初計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"対前年営業収益":"レジャー・サービス業+86億円、運輸業+67億円、流通業+17億円、不動産業+6億円、その他業+4億円、連結修正+27億円","対前年営業利益":"レジャー・サービス業+53億円、運輸業+47億円、流通業+7億円、不動産業-3億円、その他業-3億円、連結修正+1億円","対当初計画営業収益":"レジャー・サービス業-35億円、その他業-32億円、流通業-15億円、不動産業-9億円、運輸業+10億円、連結修正等+26億円","対当初計画営業利益":"レジャー・サービス業+5億円、運輸業+4億円、不動産業-2億円、流通業-6億円、その他業±0億円、連結修正等±0億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"鉄道旅客運輸収入":"2022年度予想は対2018年度-20.2%","鉄道輸送人員合計":"559,186千人","鉄道旅客運輸収入合計":"67,377百万円","鉄道運賃改定時期":"2023年秋頃","鉄道運賃改定率":"約10数%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2022～2024年度","2024年度目標":"2018年度の85%程度まで利益を回復","2030年代目標":"過去最高益を超える水準"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":40,"単位":"円/株","中間":20,"期末":20}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":698,"unit":"億円（資本的支出、通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年秋頃を目途とする運賃改定の検討、バスターミナル東京八重洲北地区の運営開始、京王オープンイノベーションプログラムの採択企業決定、ベンチャーキャピタルファンドへの出資、サステナビリティ推進担当の設立、京王ライナー向け5000系車両1編成の増備予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別予想」および「計画差異（差異率）」として、連結営業収益△64億円（△1.8%）、運輸業営業収益+14億円（+1.3%）、流通業営業収益△36億円（△3.5%）などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は…目標未達となり55億円の減収」「営業利益は…目標を達成し6億円の増益」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期実績（7～9月）」として営業収益791億円、営業利益42億円、経常利益38億円、四半期純利益25億円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業収益の業績予想は見直し（3,460億円→3,396億円）」「営業利益以下の各段階利益の業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業収益のセグメント別変動要因（対前年）」「営業利益のセグメント別変動要因（対計画）」の図に各要因の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限が緩和され、前年同期と比べて改善」「鉄道事業では…輸送人員が…前年同期と比べて回復基調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況（対前年）」に各セグメントの営業収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「鉄道事業において工事費用が下期に集中することや、動力費や水道光熱費の増加が見込まれる」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「流通業の営業収益は対計画36億円の減収、営業利益は対計画13億円の減益を見込む」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「鉄道輸送人員合計559,186千人、旅客運輸収入合計67,377百万円、運賃改定率約10数%を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の営業収益は対計画8億円の減収、営業利益は対計画6億円の減益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度には、2018年度（コロナ前）の85%程度まで利益を回復させ…目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バスターミナル東京八重洲北地区の運営開始」「ベンチャーキャピタルファンドへ出資を実施」「京王オープンイノベーションプログラム」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道輸送人員、旅客運輸収入、百貨店新宿店売上高、ホテル売上高、ホテル客室稼働率、防犯カメラ導入車両数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「鉄道輸送人員合計は2Q累計で対前年比12.1%増、旅客運輸収入は11.4%増。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金は1株につき40.0円を予定」、中間20円・期末20円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出698億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度第2四半期決算説明会資料」で、業績サマリ、変動要因図、セグメント別表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期実績」「通期の業績予想」「中期経営計画の進捗状況」「参考資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は据え置き」「年間配当金は…予定」「増加が見込まれる」「運賃改定の検討を深度化」。」）
