# 京王電鉄（9008） 2022年度第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20221102556088
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2022年度第2四半期は、営業収益が前年同期比15.2％増、営業利益は94億円となり、前年同期の赤字から黒字化した。一方、通期の営業収益予想は3,460億円から3,396億円へ下方修正し、営業利益以下の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の業績を踏まえた見直し。資料では、鉄道輸送人員やホテル稼働率の回復、百貨店の前年同期からの改善などを業績要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度第2四半期
- 売上高: {"value":1588,"unit":"億円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2022年7～9月","営業収益":{"value":791,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3396,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":149,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":64,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":444,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":295,"unit":"億円"},"資本的支出":{"value":698,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は当初計画未達、営業利益以下の各段階利益は当初計画どおり。セグメント別には計画達成と未達が併存
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":546,"unit":"億円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":"－"}},"流通業":{"営業収益":{"value":480,"unit":"億円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":244.1}},"不動産業":{"営業収益":{"value":222,"unit":"億円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":1.3}},"レジャー・サービス業":{"営業収益":{"value":216,"unit":"億円","yoy_pct":66.5},"営業利益":{"value":-31,"unit":"億円","yoy_pct":"－"}},"その他業":{"営業収益":{"value":253,"unit":"億円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-22.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":698,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と上期実績・下期予想は記載されているが、進捗率の表示はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は、運輸業を除く各セグメントで目標未達」「営業利益は、流通業とその他業を除く各セグメントで目標を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第2四半期実績（7～9月）」として連結営業収益791億円、営業利益42億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期の業績を踏まえ、営業収益の業績予想は見直し（3,460億円→3,396億円）」「営業利益以下の各段階利益の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「助成金等収入△20億円」「固定資産売却益△20億円」「グループ通算制度導入による繰延税金資産の取崩し等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄道事業では…前年同期と比べて回復基調」「ホテル業では…前年同期と比べて稼働率が回復し増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況（対前年）」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ストア業では、巣ごもり需要が前年同期と比べて減少」「車両整備業では、受注減などにより減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間累計比（予想）」として鉄道輸送人員△17.5％、客室稼働率44.0％、ホテル売上高△54.7％を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が異なる可能性への一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年度上期実績」「下期予想」「通期予想」として営業収益1,588億円、1,807億円、3,396億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は四半期実績、通期業績予想、鉄道運輸成績で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ミカン下北」は増収要因として記載されているが、本資料での新規施策としての発表ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道輸送成績、ホテル客室稼働率、各種対2018年度比推移、EBITDAを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「鉄道輸送人員合計「前年増減12.1％」、旅客運輸収入合計「前年増減13.1％」、客室稼働率「2Q累計（実績）42.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「輸送人員と旅客運輸収入は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率37.8％、38.1％」の実績比較はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出177億円」、通期予想「698億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年度第2四半期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書・セグメント情報などの数表を中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2022年度第2四半期実績」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測に関する一般的な注意書きのみがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
