# 京王電鉄（9008） 2022年度第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20220802509868
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、営業収益が前年同期比17.3％増、営業利益が51億円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。全セグメントで営業収益が増加し、営業利益も改善したため、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

鉄道・バス・タクシーでは輸送人員の回復、百貨店では前年同期の営業時間短縮・一部店舗休業からの改善、不動産では既存物件の稼働率向上や投資用マンションの売上増、ホテルでは稼働率の回復、建築・土木では完成工事高の増加が理由として挙げられている。一方、ストア業では食料品等の巣ごもり需要の減少が減収要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度第1四半期
- 売上高: {"value":797,"unit":"億円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":797,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":57,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":17,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":122,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3460,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":149,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":64,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":449,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":300,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年度第1四半期までは順調に進捗しており、通期の業績予想は据え置き
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提（数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率38.7%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年度第1四半期までは順調に進捗しており、通期の業績予想は据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2022年度第1四半期までは順調に進捗しており、通期の業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度第1四半期実績（4～6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「鉄道事業では…輸送人員が…回復基調」「既存物件の稼働率向上などにより増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期と比べて回復基調」「前年同期と比べて稼働率が回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況」の営業収益・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナ禍以前に比べて宿泊需要が減少しているものの、前年同期と比べて稼働率が回復」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画-1Q実績（7～3月）」の営業収益2,662億円、営業利益97億円など」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道事業運輸成績、輸送人員推移、売上高推移、客室稼働率推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「輸送人員合計」前年増減率13.1％、「旅客運輸収入合計」14.7％、「客室稼働率」1Q累計42.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「純資産の減少要因として「剰余金の配当など」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率37.8％」「38.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年度第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Ⅰ．2022年度第1四半期実績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控え」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
