# 京王電鉄（9008） 当社株式の大量取得行為に関する対応策（買収防衛策）の更新について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20220628590041
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

京王電鉄は、既に導入していた買収防衛策を更新し、買収者に情報提供と検討期間を求める枠組みを継続します。手続違反などの場合には、買収者以外の株主に新株予約権を無償で割り当て、買収者の議決権を希釈化できる仕組みも維持されます。

## 会社が挙げた理由

株主が買付けに応じるかを適切に判断するために必要な情報と時間を確保し、買付者との協議・交渉の機会を確保することで、企業価値と株主共同の利益を確保・向上するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本プランへの更新
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本プランへの更新時点においては、本新株予約権の無償割当て自体は行われませんので、株主および投資家の皆様の権利・利益に直接具体的な影響が生じることはありません。
- 取締役会決議日: 2022年６月29日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年６月29日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 企業価値評価独立委員会を設置。委員は4名で、全員が当社の社外取締役または社外取締役（監査等委員）であり、東京証券取引所に独立役員として届け出られている。
- 実行の前提条件: 本総会における本基本方針の承認可決を前提に更新。本新株予約権の無償割当ての実施には、所定の買付手続違反等の要件への該当と、企業価値評価独立委員会の判断を経た取締役会または株主総会の決議が必要。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本プランへの更新時点においては、本新株予約権の無償割当て自体は行われませんので、株主および投資家の皆様の権利・利益に直接具体的な影響が生じることはありません。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「株主および投資家の皆様の権利・利益に直接具体的な影響が生じることはありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「当社は、既に2022年5月25日付でお伝えしているとおり、『当社株式の大量取得行為に関する対応策（買収防衛策）の基本方針』を更新することとし…本プランを以下のとおり決定しました。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「本プランは…株主の皆様が適切な判断をするために必要・十分な情報と時間を確保するとともに、買付者等との協議・交渉等の機会を確保すること等により、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「買付者等の有する当社の議決権割合は最大2分の1まで希釈化される可能性があります。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本日開催の当社取締役会において、本基本方針に基づく具体的な対応策…を以下のとおり決定しました。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本総会において当該議案は承認され、これに基づき、本日開催の当社取締役会において、本基本方針に基づく具体的な対応策…を決定しました。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「企業価値評価独立委員会の客観的な判断を経ることとしています。」）
