# 京王電鉄（9008） 個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20220502532722
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

京王電鉄は、2022年3月期の個別決算で、関係会社への貸倒れや債務保証に関する引当金など計15,848百万円を特別損失として計上しました。なお、連結決算では消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響長期化を受け、一部連結子会社の財政状態等を勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 京王電鉄株式会社（提出会社）、一部連結子会社（個別名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の影響長期化を受け、一部連結子会社の財政状態等を勘案したこと
- 業績への影響額: 15,848百万円（特別損失。関係会社貸倒引当金繰入額9,104百万円、関係会社債務保証損失引当金繰入額6,021百万円など）
- 計上する会計期間: 2022年3月期
- 業績予想への影響: 2021年11月4日に公表した業績予想において約200億円の計上を見込んでいた。連結決算では消去されるため連結業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2022年３月期の個別決算において引当金の繰入額として15,848百万円…を特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「引当金の繰入額として15,848百万円…を特別損失に計上いたしました。」、「連結業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2021年11月４日に公表した業績予想において、約200億円の計上を見込んでおりました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には計上額15,848百万円の記載はあるが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「引当金の繰入額として15,848百万円…を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期の個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「2022年５月２日」とある一方、事象については「2022年３月期の個別決算において」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名　京 王 電 鉄 株 式 会 社」、「当社は、2022年３月期の個別決算において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15,848百万円」、「2022年３月期の個別決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「15,848百万円」、「約200億円の計上を見込んでおりました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021年11月４日に公表した業績予想において」と記載されているが、過去の特別損失開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は今回の特別損失計上を「お知らせいたします」として初めて説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失に計上いたしました」、「約200億円の計上を見込んでおりました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響長期化を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年３月期の個別決算において…特別損失に計上いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「個別決算における特別損失の計上」を説明しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響長期化を受け、一部連結子会社の財政状態等を勘案し」」）
