# 京王電鉄（9008） 代表取締役の異動について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20220502532691
種別: 役員の異動
開示日: 2022-05-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

代表取締役会長の永田正氏が相談役に退き、紅村康氏が代表取締役社長から代表取締役会長へ異動する。同時に、取締役常務執行役員の都村智史氏が代表取締役社長・社長執行役員に就任する。

## 会社が挙げた理由

紅村康氏の社長就任から6年を経て、アフターコロナ時代の京王グループの成長に向けて新しいスタートを切るため、社長を交代すると説明している。

## 開示の要点

- 決議日: 2022年5月2日
- 就任予定日: 2022年6月29日（第101期定時株主総会後の取締役会終了後）。正式には同日開催予定の定時株主総会後の取締役会で決定予定
- 退任日: 2022年6月29日
- 新任者の氏名: 都村 智史
- 新任者の新役職: 代表取締役社長 社長執行役員
- 新任者の前職: 取締役 常務執行役員
- 新任者の生年月日: 昭和39（1964）年6月15日
- 新任者の入社年: 1988年
- 新任者の所有株式数: 1,700株（基準日 not_disclosed）
- 退任者の氏名: 永田 正、紅村 康
- 退任者の旧役職: 永田 正：代表取締役会長、紅村 康：代表取締役社長 社長執行役員
- 退任者の新役職: 永田 正：相談役、紅村 康：代表取締役会長
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 永田正氏は取締役会外の相談役に就き、紅村康氏は代表取締役会長として取締役会に残る
- 異動の理由: 現社長の紅村康は、平成28（2016）年6月に就任し6年になります。この間、2020年度を目標年度とする中期経営計画を推進し、成長に向けた土台作りと成長の実現に取り組んでまいりました。現在、新型コロナウイルス感染症拡大による生活様式の変容等を鑑み、改めて京王の鉄道会社としての「原点」に立ち返り、沿線生活を維持する公共交通事業者としての役割を果たすべく、諸施策を推進しております。そうした中、アフターコロナ時代の京王グループの成長の実現に向け、新しいスタートを切るため、交代することとしました。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第101期定時株主総会での承認ではなく、同総会後の取締役会で正式決定予定。株主総会の開催予定日：2022年6月29日

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「▽代表取締役社長 社長執行役員 （取締役 常務執行役員） 都村 智史」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「▽代表取締役社長 社長執行役員 （取締役 常務執行役員） 都村 智史」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「永田 正、紅村 康、都村 智史」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 取締役が減員（原文: 「永田正の新職は「相談役」、都村智史の旧職は「取締役 常務執行役員」」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は「代表取締役の異動について」を扱っている。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2022年5月2日／就任予定日：2022年6月29日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2022年6月29日（第101期定時株主総会後の取締役会終了後）」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「第101期定時株主総会後の取締役会終了後」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「本日（5月2日）開催の取締役会において、代表取締役の異動について内定いたしました／正式には、6月29日開催予定の第101期定時株主総会後の取締役会において決定する予定」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「アフターコロナ時代の京王グループの成長の実現に向け、新しいスタートを切るため、交代することとしました。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「アフターコロナ時代の京王グループの成長の実現に向け、新しいスタートを切るため、交代することとしました。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「中期経営計画を推進し、成長に向けた土台作りと成長の実現に取り組んでまいりました／京王グループの成長の実現に向け」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「▽代表取締役社長 社長執行役員 （取締役 常務執行役員） 都村 智史」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「旧職：取締役 常務執行役員」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「新職：相談役」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍20年以上（原文: 「昭和63（1988）年4月 京王帝都電鉄株式会社入社」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「生年月日 昭和39（1964）年6月15日」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「所有株式数 1,700株」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし」）
