# 京王電鉄（9008） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20220331514830
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結予想を見直し、営業収益を305,000百万円から300,000百万円、営業利益を400百万円から△1,200百万円、経常利益を3,500百万円から2,600百万円へ引き下げた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2022年1月以降の新型コロナウイルス変異株の感染急拡大に伴ってまん延防止等重点措置が発令され、主に運輸業や流通業が影響を受けたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":305000,"revised_forecast":300000,"change":-5000,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":-1200,"change":-1600,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":2600,"change":-900,"change_rate":-25.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1800,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.74,"revised_forecast":14.74,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月４日
- 前期実績: 営業収益315,439百万円、営業利益△20,866百万円、経常利益△17,980百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△27,519百万円、１株当たり当期純利益△225.38円（2021年３月期）
- 修正の理由: 2022年１月以降の新型コロナウイルスの変異株による感染急拡大に伴うまん延防止等重点措置が発令されたことにより、主に運輸業や流通業において影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月4日に公表した2022年3月期の通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は「増減額（B-A）△5,000」、営業利益は「△1,600」、経常利益は「△900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「前回発表予想（A）400」「今回修正予想（B）△1,200」、経常利益の増減率「△25.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率「△1.6」、経常利益の増減率「△25.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の増減率（％）欄「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「△1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益1,800」、前期実績「△27,519」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「当期純利益は前回「1,800」、今回「1,800」、1株当たり当期純利益は前回「14.74」、今回「14.74」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「まん延防止等重点措置が発令されたことにより、主に運輸業や流通業において影響を受けました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に運輸業や流通業において影響を受けました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株による感染急拡大に伴うまん延防止等重点措置が発令されたことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「影響を受けました」とあるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株による感染急拡大」「まん延防止等重点措置が発令」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年１月以降」「主に運輸業や流通業において影響を受けました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年１月以降の…感染急拡大に伴う…措置が発令されたことにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益はそれぞれ前回公表した業績予想を下回る見通し」「主に運輸業や流通業において影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルスの感染急拡大とまん延防止等重点措置による影響として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「運輸業や流通業」における新型コロナウイルスの影響である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「まん延防止等重点措置」による事業影響のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付「2022年３月31日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2022年３月期通期連結業績予想の修正」「２．修正の理由」で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想（B）」「下回る見通しとなりました」」）
