# 京王電鉄（9008） 2021年度第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20220201577031
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2021年度第3四半期は、営業収益が前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・純利益は赤字から黒字に転換した。各セグメントで営業利益が改善したが、営業収益は会計基準変更の影響などで減収となった。

## 会社が挙げた理由

営業収益の減少は、「収益認識に関する会計基準」等の適用、不動産業・その他業の減収、流通業への会計基準適用の影響による。利益改善については、鉄道・バス・タクシーの増収、ホテル稼働率の回復、各セグメントの業績改善などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":2183,"unit":"億円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":"－（前年同期は△151億円）"}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"億円","yoy_pct":"－（前年同期は△126億円）"}
- 純利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":"－（前年同期は△131億円）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"売上":"750億円","売上前年同期比":"+13.6%","営業利益":"15億円","営業利益前年同期比":"+130億円"},"流通業":{"売上":"728億円","売上前年同期比":"-23.7%","営業利益":"20億円","営業利益前年同期比":"+15億円"},"不動産業":{"売上":"321億円","売上前年同期比":"-3.6%","営業利益":"82億円","営業利益前年同期比":"+3.2%"},"レジャー・サービス業":{"売上":"232億円","売上前年同期比":"+29.6%","営業利益":"△101億円","営業利益前年同期比":"+45億円"},"その他業":{"売上":"396億円","売上前年同期比":"-4.7%","営業利益":"29億円","営業利益前年同期比":"+1.5%"}}
- 増減要因の内訳: 総資産減少：運転資本の減少など（△83億円）、負債減少：工事代金の支払いなど（△24億円）、純資産減少：剰余金の配当など（△58億円）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「総資産 △83 運転資本の減少など」「負債 △24 工事代金の支払いなど」「純資産 △58 剰余金の配当など」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄道輸送人員が減少しているものの、主に4～5月を中心に前年同期と比べて改善」「依然として宿泊需要は低迷」「受注減などにより減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２．セグメント別の概況」に、運輸業、流通業、不動産業、レジャー・サービス業、その他業の営業収益・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通業は営業収益「△226億円（△23.7%）」で、会計基準適用の影響を説明。ホテル業は「依然として宿泊需要は低迷」と説明。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「鉄道事業運輸成績」に定期・通勤・通学・定期外の輸送人員および旅客運輸収入を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「輸送人員合計「+12.7%」、旅客運輸収入合計「+11.6%」、通勤輸送人員「△3.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸送人員」「旅客運輸収入」の各合計はあるが、客単価の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2021年度第3四半期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書、セグメント別実績、貸借対照表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「最初の本文頁は「2021年度第3四半期実績」「連結損益計算書」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「連結損益計算書、セグメント別実績、鉄道事業運輸成績、連結貸借対照表を掲載。」）
