# 京王電鉄（9008） 株式会社サンウッドとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20211119438986
種別: 業務提携
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

京王電鉄が、タカラレーベンからサンウッド株式21.31％を取得し、サンウッドと資本業務提携を行うことを決議しました。不動産開発や販売、顧客紹介、人事交流などで協力します。

## 会社が挙げた理由

京王グループが不動産業の領域を広げる重点方針のもと、サンウッドの不動産販売業のリソースを活用し、両社のシナジーを追求するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社サンウッド
- 提携先の事業内容: 不動産開発事業、リノベーション事業、賃貸事業、その他の事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: １，５８７百万円
- 提携先の売上高: １４，４１９百万円（２０２１年３月期）
- 提携先の営業利益: ８５５百万円（２０２１年３月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 不動産開発事業の仕入・企画・設計・販売等における事業協力、当社社有地等の分譲開発や沿線開発における事業協力、商品企画や用地についての情報交換、共同開発事業の実施の検討、相互の顧客に対する物件情報の紹介、人事交流を通じた事業ノウハウの共有や人材育成
- 取得株式数: １，０００，０００株（２０２１年３月３１日現在の総株主の議決権の数に対する割合２１．３１％）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"２１．３１％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社は、サンウッドに対し非常勤取締役を派遣する予定です。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: ２０２１年１１月２２日（経営会議決議）
- 契約締結日: ２０２１年１１月２２日
- 提携開始日: ２０２１年１１月２９日（予定）
- 株式取得日・払込期日: ２０２１年１１月２９日（株式譲受完了予定）
- 業績への影響: 本件による今期（２０２２年３月期）の業績へ与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「タカラレーベンが保有する株式会社サンウッドの株式を取得し、サンウッドと資本業務提携を行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「タカラレーベンが保有するサンウッドの株式１，０００，０００株を取得」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「総株主の議決権の数に対する割合２１．３１％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式数と割合の記載はあるが、取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「主要株主の異動」に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「不動産開発事業の仕入・企画・設計・販売等における事業協力」などの5項目」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「相互の顧客に対する物件情報の紹介」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「不動産開発事業の仕入・企画・設計・販売等における事業協力」および株式取得の記載」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「サンウッドの不動産販売業のリソースを当社グループが活用し、両社のシナジーを追求する」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にサンウッド側の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財務状態」として2019年3月期から2021年3月期の売上高・営業利益等を掲載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係、関連当事者への該当状況はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「サンウッド所在地「東京都港区虎ノ門三丁目２番２号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（２）資本業務提携の主な内容」①～⑤、および「株式１，０００，０００株」「２１．３１％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「当社決議 ２０２１年１１月２２日」「資本業務提携契約締結 ２０２１年１１月２２日」「株式譲受完了（予定） ２０２１年１１月２９日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期（２０２２年３月期）の業績へ与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「割合２１．３１％」「サンウッドは当社の関連会社となる予定」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１，０００，０００株」「２１．３１％」「２０２１年１１月２２日」「２０２１年１１月２９日（予定）」」）
