# 京王電鉄（9008） 2021年度第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9008/disclosure/20211104424106
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9008

## 何が変わったか

2021年度第2四半期は、前年同期に比べて営業収益はほぼ横ばいでしたが、営業損失が大幅に縮小し、経常利益・純利益は黒字化しました。一方、通期予想は当初計画を下回る水準となっています。

## 会社が挙げた理由

2021年度から「収益認識に関する会計基準」等を適用したことが記載されています。通期予想が当初計画を下回る理由について、具体的な説明はありません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期
- 売上高: {"value":1378,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":-13,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3050,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":35,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":322,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":314,"unit":"億円"},"資本的支出":{"value":393,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸業":{"営業収益":{"value":478,"unit":"億円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":-7,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"流通業":{"営業収益":{"value":463,"unit":"億円","yoy_pct":-18.9},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"不動産業":{"営業収益":{"value":215,"unit":"億円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":15.6}},"レジャー・サービス業":{"営業収益":{"value":129,"unit":"億円","yoy_pct":36.9},"営業利益":{"value":-79,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"その他業":{"営業収益":{"value":249,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は37.8%と記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":191,"unit":"億円（2021年度第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年度通期の業績予想」と「当初計画」「差異（差異率）」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益は「当初計画157」「差異△153（△97.5）」、営業収益は「当初計画3,435」「差異△385（△11.2）」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・各表は「2021年度第2四半期実績」として記載され、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減要因」欄に「運転資本等の減少など △151」「工事代金の支払いなど △102」等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「損益・セグメント別の実績表はあるが、業績増減の主たる要因を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概況」表に、運輸業、流通業、不動産業、レジャー・サービス業、その他業の営業収益・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表およびセグメント表に販管費・売上原価の内訳欄はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業収益は前年同期比「△3（△0.3）」、通期営業利益は当初計画との差異「△153（△97.5）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「鉄道事業運輸成績」に輸送人員と旅客運輸収入の内訳・合計を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員は通勤「△4.4%」、通学「97.7%」、定期外「28.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「輸送人員と旅客運輸収入は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「純資産の増減要因に「剰余金の配当や親会社株主に帰属する四半期純損失の計上など」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率37.7%」「37.8%」の実績比較はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2021年度第2四半期の「資本的支出191億円」、通期予想の「393億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2021年度第2四半期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書・セグメント別実績・業績予想などの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2021年度第2四半期実績」「連結損益計算書」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
