# ＤＸ・共創・ローカライズによる事業変革｜小田急電鉄（9007）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/threads/f51b91481beb
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 経過

- FY2022 初出 「すべての事業で「ＤＸ」「共創」「ローカライズ」の３つの発想を徹底し、業務やサービスに対する考え方の変革を進めるとともに、既存事業の成長や新規事業の創出を図ります。」 — ２０２１年度から２０２３年度の体質変革期に、ＤＸ、共創、ローカライズを全事業の変革の発想として位置づけている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「デジタルを活用した新規事業や鉄道の保守管理の効率化等に資するデジタル関連投資を2023～2026年度総額で約100億円実施」 — ＤＸを全事業の発想として掲げる段階から、2023～2026年度に約100億円を投じる具体的な投資計画へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9007/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「リアルな資産・サービス・仕事とデジタル技術の融合により、「Ｓｍａｒｔ（業務のスマート化）」、「Ｕｐｄａｔｅ（心躍る顧客体験）」、「Ｃｒｅａｔｅ（ゆたかな未来の創造）」の３つの価値を創出します。」 — DXを、業務効率化・顧客体験・将来価値の3領域で実装する戦略として具体化している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このたび、当社は、2024年５月14日開催の取締役会において、飛躍期に向けた中期経営計画（2024年度～2026年度）を決議し、2030年度営業利益目標の達成に向けた事業ポートフォリオの最適化のため、業績管理区分を変更しました。」 — 飛躍期に向けた中期経営計画と、2030年度営業利益目標の達成に向けたポートフォリオ最適化を、業績管理区分の変更と結び付けて実施している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ＤＸ施策が企画・実行可能な高度スキルを有する人財の育成（2026年度末までに約520名）」 — ＤＸを全事業の変革方針にとどめず、2026年度末までに約520名の高度スキル人財を育成する具体策へ進めている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2024-fy)
