# 環境負荷低減と自然との共生｜小田急電鉄（9007）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/threads/9f51f2f94916
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 経過

- FY2016 初出 「また、環境面の取組みについては、「小田急グループ環境戦略」に基づき、当社において、地球温暖化対策や列車運行に係る騒音・振動の低減策を進めるなど、環境負荷の低減に向けた取組みに引き続き注力してまいります。」 — 環境戦略、温暖化対策、騒音・振動低減、自然との共生を継続方針としている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2015-fy)
- FY2020 再掲 「「小田急グループ環境戦略」に基づき、当社において、地球温暖化対策や列車運行に係る騒音・振動の低減策を進めるなど、環境負荷の低減に向けて引き続き注力するとともに、沿線各地の豊かな自然環境を活かした地域団体との協働等を通じて自然との共生にも鋭意取り組んでまいります。」 — 環境負荷低減と自然との共生を継続方針としている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2019-fy)
- FY2022 引き上げ 「環境への取り組みについて、昨年９月、2050年に当社グループのＣＯ２排出量実質「０」を達成すべく、行動指針「小田急グループ　カーボンニュートラル2050」を策定しました。」 — 従来の環境負荷低減方針に、２０５０年ＣＯ２排出量実質ゼロという期限付きの長期目標を追加した。 (https://komori.app/company/9007/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「●電動バスの導入・拡充、ＰＰＡ（電力販売契約）による太陽光発電の推進（海老名地区）」 — 2050年のＣＯ２排出量実質ゼロに加え、2030年に2013年比50％削減という中間目標、電動化・再生可能エネルギー導入、サプライチェーン全体の排出量集計・開示を示している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ＥＶバス（電動バス）を2030年度までに約500台導入予定」 — カーボンニュートラル2050に向けた施策として、2030年度までのEVバス約500台導入予定を具体化している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2023-fy)
- FY2025 達成 「※　2024年度からのグループ鉄軌索道の完全再エネ化に伴い、2030年度目標を達成しました。」 — 2013年度比で2030年度にＣＯ２排出量50％削減とする中間目標について、2024年度からのグループ鉄軌索道の完全再エネ化により達成したと記載している。2050年度実質ゼロ目標は継続している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再掲 「2050年度に小田急グループのCO2排出量実質「0」」 — 2050年度のＣＯ２排出量実質ゼロ目標を再掲し、グループ交通網の100％再エネ化による2030年度目標の早期達成、ＥＶバスや資源循環の施策を示した。 (https://komori.app/company/9007/disclosure/20260507518914)
