# 長期ビジョン2020の策定｜小田急電鉄（9007）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/threads/9ddd9a7fde9f
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 経過

- FY2016 初出 「当社では、事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、平成32年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン2020」を策定しております。」 — 2020年度までを対象とする長期的な経営方向を初めて確認できる。 (https://komori.app/company/9007/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社では、事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、平成32年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン2020」を策定しております。」 — 平成32年度までを対象とする長期ビジョン2020を継続している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、当社では、事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、平成32年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン2020」を策定しております。」 — 平成32年度までを対象とする長期ビジョン2020を継続している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、当社では、事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、平成32年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン2020」を策定しております。」 — 平成32年度までを対象とする長期ビジョン2020を継続している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「また、当社では、事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、平成32年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン２０２０」を策定しております。」 — 平成32年度までを対象とする長期ビジョン２０２０を継続している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、当社では、事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、平成32年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン２０２０」を策定しております。」 — 平成32年度までを対象とする長期ビジョン２０２０を継続している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、当社では、事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、平成32年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン２０２０」を策定しております。」 — 平成32年度までを対象とする長期ビジョン２０２０を継続している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループとしてのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立いたします。」 — 2020年度までの方向性を示す長期ビジョン２０２０と、その実現に向けた成長サイクルを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループでは、お客さまの「かけがえのない時間（とき）」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献することを経営理念として定めております。この経営理念と2020年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン２０２０」のもと、「沿線における複々線完成後の収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の２つのテーマおよび当社グループのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立します。」 — 2020年度までの方向性を示す長期ビジョン２０２０を、引き続き経営理念の実現に向けた枠組みとして位置づけている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「この経営理念と2020年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン２０２０」のもと、「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の２つのテーマおよび当社グループのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立します。」 — 2020年度までの方向性を示す長期ビジョン２０２０を、経営理念の実現に向けた枠組みとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この経営理念と2020年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン２０２０」のもと、「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の２つのテーマおよび当社グループのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立します。」 — 長期ビジョン２０２０を、2020年度までの方向性と二つの成長テーマを含む経営枠組みとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この経営理念と2020年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン２０２０」のもと、「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の２つのテーマおよび当社グループのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立します。」 — 長期ビジョン２０２０を、2020年度までの二つの成長テーマと未来フィールドを含む経営枠組みとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社では、事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、2020年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン２０２０」を策定しています。」 — 長期ビジョン２０２０を経営理念の実現と事業成長の枠組みとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「当社では、事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、2026年度までに取り組むべき方向性を示した経営ビジョン「ＵＰＤＡＴＥ 小田急～地域価値創造型企業にむけて～」を策定しました。」 — 長期ビジョン２０２０に代わり、２０２６年度までを対象とする経営ビジョン「ＵＰＤＡＴＥ 小田急」を策定した。 (https://komori.app/company/9007/filing/2021-fy)
