# 2020年度までに成長の種を蒔き育てる｜小田急電鉄（9007）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「テーマⅡ　2020年度までに成長の種を蒔き育てる　市場での成長性や競争力の高い既存事業については、外部パートナーとの連携やＭ＆Ａ等を通じて、沿線外や海外の優良なマーケットエリアに進出し、事業規模を拡大いたします。」 — 既存事業の沿線外・海外展開と新規事業開発を、2020年度までの成長テーマとして掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「「長期ビジョン2020」においては、「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」という２つのテーマをグループ成長戦略として設定し」 — 2020年度までに成長の種を蒔き育てるというテーマを継続している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「長期ビジョン2020」においては、「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」という２つのテーマをグループ成長戦略として設定し、沿線の既存事業に再投下すべき資本を継続的に確保するとともに、沿線外への進出や新規事業の開発に対する資本も確保し、新たな収益源を獲得していくことで、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立いたします。」 — 2020年度までに成長の種を蒔き育てるテーマと、既存事業への再投資・沿線外進出・新規事業開発の資本確保を再確認している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「長期ビジョン2020」においては、「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」という２つのテーマをグループ成長戦略として設定し、沿線の既存事業に再投下すべき資本を継続的に確保するとともに、沿線外への進出や新規事業の開発に対する資本も確保し、新たな収益源を獲得していくことで、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立いたします。」 — 2020年度までに成長の種を蒔き育てるテーマと、既存事業への再投資、沿線外進出、新規事業開発の資本確保を再確認している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「「長期ビジョン２０２０」においては、「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」という２つのテーマをグループ成長戦略として設定し、沿線の既存事業に再投下すべき資本を継続的に確保するとともに、沿線外への進出や新規事業の開発に対する資本も確保し、新たな収益源を獲得していくことで、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立いたします。」 — 2020年度までに成長の種を蒔き育てるテーマと、既存事業への再投資、沿線外進出、新規事業開発の資本確保を再確認している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「長期ビジョン２０２０」においては、「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」という２つのテーマをグループ成長戦略として設定し、沿線の既存事業に再投下すべき資本を継続的に確保するとともに、沿線外への進出や新規事業の開発に対する資本も確保し、新たな収益源を獲得していくことで、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立いたします。」 — 2020年度までに成長の種を蒔き育てるテーマと、既存事業への再投資、沿線外進出、新規事業開発の資本確保を再確認している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「長期ビジョン２０２０」においては、「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」という２つのテーマをグループ成長戦略として設定し、沿線の既存事業に再投下すべき資本を継続的に確保するとともに、沿線外への進出や新規事業の開発に対する資本も確保し、新たな収益源を獲得していくことで、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立いたします。」 — 2020年度までに成長の種を蒔き育てるテーマと、既存事業への再投資、沿線外進出、新規事業開発の資本確保を再確認している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「「沿線における複々線完成後の収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の２つのテーマおよび当社グループのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立いたします。」 — 長期ビジョン２０２０の２つの成長テーマを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループでは、お客さまの「かけがえのない時間（とき）」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献することを経営理念として定めております。この経営理念と2020年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン２０２０」のもと、「沿線における複々線完成後の収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の２つのテーマおよび当社グループのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立します。」 — 2020年度までに成長の種を蒔き育てるテーマを、複々線完成後の収益最大化や未来フィールドとともに引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「この経営理念と2020年度までに取り組むべき方向性を示した「長期ビジョン２０２０」のもと、「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の２つのテーマおよび当社グループのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立します。」 — 2020年度までに成長の種を蒔き育てるテーマを、複々線完成後の収益最大化や未来フィールドとともに引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の２つのテーマおよび当社グループのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立します。」 — 2020年度までの二つの成長テーマを、未来フィールドとともに引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」、「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の２つのテーマおよび当社グループのありたい姿を示す「未来フィールド」を掲げ、各施策の推進を通じて、経営理念の実現に向けた強固な成長サイクルを確立します。」 — 2020年度までに成長の種を蒔き育てるテーマを、複々線完成後の収益最大化や未来フィールドとともに引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ホテル業は、㈱小田急リゾーツにおいて、昨年８月に「箱根ゆとわ」を、昨年12月に御殿場プレミアム・アウトレット内で「ＨＯＴＥＬ　ＣＬＡＤ」をオープンするなど、グループ全体で６店の新規ホテルを出店するとともに、「ハイアット リージェンシー 東京」において、本年２月にブラッスリー「Ｖｉｃｋｙ’ｓ」の営業を開始するなど、事業基盤の強化に努めました。」 — 新規ホテル６店の出店など、成長分野への具体的な事業展開が記載されている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 「当社では、事業環境の変化に対応し、グループ経営理念の実現とさらなる事業成長を遂げるため、2026年度までに取り組むべき方向性を示した経営ビジョン「ＵＰＤＡＴＥ 小田急～地域価値創造型企業にむけて～」を策定しました。」 — 「２０２０年度までに成長の種を蒔き育てる」という従来テーマは、本 filing では新しい経営ビジョンに置き換えられている。 (https://komori.app/company/9007/filing/2021-fy)
