# 不動産領域の2030年度営業利益300億円｜小田急電鉄（9007）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「不動産領域の強化　収益の第一の柱として集中的に資本を投下し、沿線開発および投資手法・フィールドの拡大を推進することで、2030年度の営業利益300億円の達成と収益力・資産効率の向上を目指します。」 — 不動産領域について、2030年度営業利益300億円という事業別の数値目標と、沿線開発・投資拡大の手段を新たに示している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「従来から取り組む長期保有型の開発・リニューアルや既存物件の収益性向上施策のみならず、短期回収型の投資手法（国内ＳＰＣ・海外不動産・回転型投資・住宅分譲）を強化し、不動産業の2030年度における営業利益300億円の達成およびＲＯＡ向上を目指してまいります。」 — 不動産領域の2030年度営業利益300億円目標について、長期保有型に加え短期回収型投資を強化する実行方針を具体化した。 (https://komori.app/company/9007/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 引き上げ 「不動産業の 2030 年度における営業利益 320 億円およびＲＯＡ５％の達成を目指してまいります。」 — 不動産領域の2030年度営業利益目標が300億円から320億円へ引き上げられ、ROA5％目標と短期回収型投資の強化が示された。 (https://komori.app/company/9007/disclosure/20260507518914)
- 2026-05-18 引き上げ 「利益拡大とROA向上を目指す（営業利益320億円・ROA5.0％）」 — 不動産領域の2030年度営業利益目標が従来の300億円から320億円へ更新され、ROA目標5.0％も示されている。 (https://komori.app/company/9007/disclosure/20260515539105)
- FY2026 引き上げ 「長期保有型の開発・リニューアルや既存物件の収益性向上施策と、短期回収型の投資（回転型投資・住宅分譲・国内ＳＰＣ・海外不動産）を組み合わせ、不動産業の2030年度における営業利益320億円およびＲＯＡ５％の達成を目指してまいります。」 — 不動産業の2030年度営業利益目標が300億円から320億円へ引き上げられ、ROA5％目標が追加された。 (https://komori.app/company/9007/filing/2025-fy)
