# ＣＭＳを活用したグループ資金効率化｜小田急電鉄（9007）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは資金効率向上のため、キャッシュマネジメントシステム（ＣＭＳ）を導入し、資金繰の波動により、短期的な資金需要が発生する場合には、極力グループ内資金を活用するほか、コマーシャルペーパー（ＣＰ）の発行も行っております。」 — グループ内資金の融通とＣＰ発行により、資金効率と短期流動性を管理している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2015-fy)
- FY2020 対処 「新型コロナウイルス感染症の流行により資金繰りへの影響が生じていますが、コマーシャルペーパー（ＣＰ）や社債の発行等により、手元資金は十分に確保できています。」 — 感染症による資金繰り影響を認識しつつ、ＣＰ・社債発行により手元流動性を確保している。 (https://komori.app/company/9007/filing/2019-fy)
