# 小田急電鉄（9007） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9007
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MT24.pdf

## 事業

小田急電鉄は、鉄道を中核とした総合エンタープライズを展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年9月30日）における事業別の概況として、運輸業・流通業・不動産業・その他の事業の4区分で営業収益が計上され、連結ベースの営業収益は174,777百万円、営業利益は2,808百万円、経常利益は2,547百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,986百万円となった。セグメント別では、運輸業が62,749百万円の営業収益、2,945百万円の営業損失、流通業が49,747百万円、108百万円、不動産業が42,346百万円、11,364百万円、その他の事業が33,161百万円、5,741百万円の営業損失となっている。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが20,202百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△12,401百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△26,274百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高が30,793百万円であった。研究開発費の総額は352百万円、有形固定資産の取得による支出は28,129百万円である。第2四半期連結累計期間中の経営方針・環境・対処すべき課題等には大きな変更はなく、収益認識に関する会計基準の適用に伴う表示方法の変更を実施している。未来フィールドとしてモビリティ×安心・快適を掲げ、次世代のモビリティ・ライフの実現を目指す取り組みとして、自動運転バスやオンデマンド交通の実用化に向けた取り組みを推進し、 MaaS（Mobility as a Service）アプリケーションやデータ基盤の開発を進めている。なお、2021年10月29日開催の取締役会において、第101期の中間配当は行わないことを決議している。主要な契約等の締結・決定はこの期間においてはいずれも該当しなかった。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 281億円
- フリーキャッシュフロー: 78億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 627億円 / 営業利益 -29億円
- 流通業 / 売上高 497億円 / 営業利益 1億円
- 不動産業 / 売上高 423億円 / 営業利益 114億円
- その他の事業 / 売上高 332億円 / 営業利益 -57億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
