# 小田急電鉄（9007） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9007
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093NW.pdf

## 事業

当社グループは、昭和初期の鉄道事業を基軸に、運輸・流通・不動産・ホテル・レストラン・旅行・広告代理業・ビル管理・その他の事業を展開する、日本国内を主対象とする総合コングロマリットである。長期ビジョン2020を掲げ、沿線エリアの発展に寄与しつつ、沿線外への進出や新規事業の開発を通じて収益源の多様化と企業価値の向上を図る方針を示している。安全輸送を最重要視し、沿線の客層・自治体等との信頼関係を基盤とする「小田急ブランド」を活用して、グループとしての収益基盤を拡大する戦略を採る。2020年度までの期間を収益基盤強化・事業成長促進の期間として位置づけ、連結営業収益・EBITDA・有利子負債/EBITDA倍率を重要指標として設定するほか、ROA・ROEにも注視する方針を示している。長期ビジョン2020におけるテーマは「沿線における複々線完成後のグループ収益を最大化する」「2020年度までに成長の種を蒔き育てる」の2点であり、沿線の既存事業へ再投下すべき資本を継続的に確保するとともに、沿線外への進出や新規事業開発に資本を確保し新たな収益源を獲得することで、企業価値の向上を目指す。コーポレート・ガバナンスの充実・強化にも取り組み、企業価値・株主共同の利益を継続的に確保・向上させる取り組みを重視している。

## 数字

- 設備投資: -259億円
- フリーキャッシュフロー: 78億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 834億円 / 営業利益 185億円
- 流通業 / 売上高 1,101億円 / 営業利益 20億円
- 不動産業 / 売上高 267億円 / 営業利益 60億円
- その他の事業 / 売上高 365億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
