# 小田急電鉄（9007） 2026年8月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260917538088
種別: 月次
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2026年8月の月次実績が公表され、鉄道の輸送人員は前年同月比2.4%増、運輸収入は2.5%増となった。百貨店の取扱高は0.5%増、ストア部門の全店取扱高は2.5%増、ホテルの客室稼働率も複数施設で前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

月次実績の数値は示されているが、増減理由や背景についての説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期（2026年度）
- 集計範囲: 鉄道事業、百貨店業、ストア部門、ホテルの各事業別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: 2.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":3.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed","鉄道輸送人員":2.4}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年8月の各事業の速報実績を掲載。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の輸送人員の8月前年同月比は2.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「輸送人員・定期＋定期外の前年同月比は4月2.1%、5月2.6%、6月0.1%、7月2.2%、8月2.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月2.1%、5月2.6%、6月0.1%、7月2.2%、8月2.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次表と注意事項のみで、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「ストア部門の既存店前年同月比は3.6%、全店前年同月比は2.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には「輸送人員」と「運輸収入」があるが、客単価の項目はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店は前年同月比△1.1%、町田店は1.5%、ふじさわ店は3.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ホテルの前年同期差はセンチュリーサザンタワー6.3ポイント、山のホテル2.5ポイント、はつはな1.5ポイント、箱根ゆとわ0.8ポイント、HOTEL CLAD0.7ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店の8月前年同月比は△1.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「例えば鉄道の定期＋定期外は輸送人員59,008千人・前年同月比2.4%、運輸収入10,051百万円・前年同月比2.5%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「鉄道事業、百貨店業、ストア部門、ホテルが掲載され、各事業内でも区分・店舗・施設別の数値が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員（千人）」および各ホテルの「客室稼働率（%）」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・表中に「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に4月、5月、6月、7月、8月の月別実績と「前年比 Change」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ店、ホテルセンチュリーサザンタワー、山のホテル、はつはな等が個別掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾の注意事項には次回開示予定の記載がない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各事業の数表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の注意事項で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表および注意事項に変動要因の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「9月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新宿店の前年同月比は△1.1%だが、減少理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文には店舗別の取扱高はあるが、店舗数・出店数・退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルについて「客室稼働率 Occupancy rate」が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
