# 小田急電鉄（9007） 2026年7月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260819523136
種別: 月次
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2026年7月の鉄道、百貨店、ストア、ホテルの営業状況が更新された。鉄道の輸送人員・運輸収入、百貨店とストアの取扱高は前年同月を上回った一方、ホテルの稼働率は施設ごとに増減が分かれた。

## 会社が挙げた理由

月次の増減理由は記載されていない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合がある旨が記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月
- 対象事業年度: 2027年3月期（2026年度）
- 集計範囲: 鉄道事業、百貨店業、ストア部門、ホテルの各事業別
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: 2.6%（小田急商事ストア部門）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"3.5%（小田急商事ストア部門）","既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員・定期計":"1.3%","鉄道輸送人員・通勤定期":"1.7%","鉄道輸送人員・通学定期":"0.2%","鉄道輸送人員・定期外":"3.4%","鉄道輸送人員・定期＋定期外":"2.2%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 速報値であり、決算の確定値と異なる場合がある。小田急百貨店・小田急商事の売上高は従来基準で記載され、決算上の数値とは異なる。RETONA HAKONEは2025年12月15日開業のため、一部前年比を非表示としている。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2026年4月、5月、6月の月次数値が併載されている
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「定期＋定期外　前年⽐　2.2%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「「定期＋定期外」前年⽐：4月2.1%、5月2.6%、6月0.1%、7月2.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「「定期＋定期外」前年⽐：7月2.2%、第1四半期1.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月2.1%、5月2.6%、6月0.1%、7月2.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「既存店 前年⽐ 3.5%」「全店 前年⽐ 2.6%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入は掲載されているが、客単価の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「山のホテル」前年同期比△3.5ポイント等、「箱根ゆとわ」11.2ポイント、「通学定期」運輸収入△0.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「山のホテル」4月〜6月の前年比△3.5ポイント等、「箱根ゆとわ」7月11.2ポイント」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「山のホテル」7月客室稼働率72.9%、前年比は「－」だが、4月△3.5ポイント、6月△8.2ポイント」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「合計」運輸収入7月10,169百万円、前年⽐2.8%；百貨店合計5,586百万円、前年⽐8.0%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員 単位：千人」「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「Railway Business of Odakyu Electric Railway」「Odakyu Department Store」「Odakyu Shoji Store Division」「Hotels」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の「4月 Apr.」「5月 May」「6月 Jun.」「7月 Jul.」列」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「ホテルセンチュリーサザンタワー」「山のホテル」等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は営業数値表と「注意事項」で構成され、変動要因の説明はない」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「通学定期」運輸収入前年⽐△0.5%、ホテル「山のホテル」前年同期比△3.5ポイント等。理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「RETONA HAKONEは、2025年12月15日にオープンしたため」」）
