# 小田急電鉄（9007） 2026年6月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260804508854
種別: 月次
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2026年6月の鉄道、百貨店、ストア、ホテルの営業実績を速報値として公表した。鉄道の輸送人員は前年同月比0.1%増、百貨店の取扱高は2.8%増、ストア部門は全店で2.4%増、ホテルは施設ごとの客室稼働率を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の変動要因を具体的には説明していない。RETONA HAKONEについては、2025年12月15日開業のため前年比の一部を非表示としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（小田急電鉄鉄道事業、小田急百貨店、小田急商事ストア部門、ホテル）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: 2.4%（小田急商事ストア部門）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"3.4%（小田急商事ストア部門）","既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上記数値は速報値であり、決算における確定値とは異なる場合がある。小田急百貨店・小田急商事の売上高は従来基準による数値で、決算上の確定値とは異なる。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「定期＋定期外　前年対比　0.1%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「「4月 2.1%」「5月 2.6%」「6月 0.1%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「「6月 0.1%」「第1四半期 1.6%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「「定期＋定期外　4月2.1%、5月2.6%、6月0.1%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「「既存店 前年比 3.4%」「全店 前年比 2.4%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「新宿店 7.8%」「町田店 △1.7%」「山のホテル △8.2p」「箱根ゆとわ 9.4p」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「山のホテル △8.2p」「箱根ゆとわ 9.4p」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「山のホテル △8.2p」「町田店 △1.7%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「運輸収入 単位：百万円」と各月実額および「前年対比」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員 単位：千人」「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「鉄道事業」「百貨店業 取扱高」「ストア部門 取扱高」「ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2026年度の4月、5月、6月と各前年比が記載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「新宿店」「町田店」「ふじさわ」「山のホテル」「はつはな」「箱根ゆとわ」「HOTEL CLAD」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「「注意事項：上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「RETONA HAKONEは、2025年12月15日にオープンした」」）
