# 小田急電鉄（9007） 「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に初めて選定されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260710591430
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

小田急電鉄が、FTSE Russellの「FTSE JPX Blossom Japan Index」と「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に初めて選定された。これにより、GPIFが採用する国内株式向け6つのESG投資指数すべての構成銘柄となった。

## 会社が挙げた理由

継続的なESGに対する取り組みが国際的に評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE4Good Index Series
- 相手先: FTSE Russell
- 相手先の概要: グローバルインデックスプロバイダー
- 当社との関係: 当社が同社により構築されたESG投資指数の構成銘柄に選定された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナビリティ評価
- 受賞名・認証名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE4Good Index Seriesの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: GPIFが採用する国内株式向け6つのESG投資指数すべてに選定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、GPIF

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「FTSE Russellにより構築された…構成銘柄に…選定」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellにより構築された…構成銘柄に…選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「国内株式を対象とした6つのESG投資指数すべて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は指数の個数「6」のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」および各指数の詳細URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に初めて選定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会課題の解決を通じた持続可能な成長を実現していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…サステナビリティ経営の推進を…経営の中心に据え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FTSE Russellにより構築された…構成銘柄に…選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「小田急電鉄株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「構成銘柄に初めて選定」「FTSE Russellにより構築された」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「継続的なESGに対する取り組みが国際的に評価され」「グローバルインデックスプロバイダー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE4Good Index Series」「コード番号9007」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」に相当する構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「継続的なESGに対する取り組みが国際的に評価され」「初めて選定」」）
