# 小田急電鉄（9007） 2026年5月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260619574376
種別: 月次
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2026年5月の営業実績が速報値として示された。鉄道の輸送人員・運輸収入、百貨店・ストアの取扱高、ホテルの客室稼働率はいずれも、前年同月比でおおむね増加した（一部ホテルを除く）。

## 会社が挙げた理由

会社は、各数値を速報値として掲載しているが、当月の増減理由や今後の施策について具体的な説明はしていない。RETONA HAKONEについては、2025年12月15日開業のため一部の前年同期比較を非表示としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期（2026年度）
- 集計範囲: 鉄道事業、百貨店業、ストア部門、ホテルの各事業
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 鉄道運輸収入：3.9%（定期＋定期外）
- 全店売上高前年同月比: 小田急商事ストア部門：2.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"小田急商事ストア部門：3.2%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: 鉄道輸送人員：2.6%（定期＋定期外）
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上記数値は速報値であり、決算における確定値とは異なる場合がある。小田急百貨店・小田急商事は従来基準による売上高を記載している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「定期＋定期外」運輸収入の前年⽐「3.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「運輸収入の前年⽐は4月「2.7%」、5月「3.9%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文中にない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店「3.2%」、全店「2.1%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通学定期の輸送人員「△0.1%」、通学定期の運輸収入「△0.7%」、各ホテルの前年比ポイントは増加または「－」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新宿店「10.9%」、通学定期の運輸収入「△0.7%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「通学定期の輸送人員「△0.1%」、運輸収入「△0.7%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「運輸収入「10,455」百万円と前年⽐「3.9%」、百貨店合計「5,176」百万円と前年⽐「6.4%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事」「ホテル」の各区分と、店舗・施設別の数値」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」、ホテルの「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ店、複数ホテルの個別数値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」」）
