# 小田急電鉄（9007） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260521543195
種別: 配当
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり30円に決定し、前期の25円から5円増配する。中間配当25円と合わせた年間配当は55円となり、前期の40円から15円増える。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で定めた株主還元の長期目標および既存の基本方針を踏まえ、2026年3月期の期末配当予想どおりに決定した。長期目標には累進配当、基本方針には連結総還元性向40％以上を目標とした安定的な配当などが含まれている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":15,"期末":25,"年間":40,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":10428,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":8690,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 29 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 自己資本比率30％の確保を前提に、2023～2026年度の平均で、連結総還元性向40％以上を目標とした安定的な配当および機動的な自己株式取得を実施。2030年度にかけて、累進配当を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「30 円 00 銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「30 円 00 銭」／前期実績「25 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「25 円 00 銭」、決定額「30 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額「10,428 百万円」／前期実績「8,690 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026 年３月期）合計「55 円 00 銭」／前期実績（2025 年３月期）合計「40 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「この予想のとおり、2026 年３月期の期末配当金は１株当たり 30 円とします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「2023～2026 年度の平均で、連結総還元性向 40％以上を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結総還元性向 40％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2026 年５月 13 日公表の中期経営計画において、株主還元の長期目標（～2030 年度）を下記の通り定めました。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金は１株当たり 30 円とします」／「累進配当を目指す」／「56％と目標を大幅に上回る見込み」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期の期末配当金は１株当たり 30 円とします。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2026 年３月期）「第２四半期末 25 円 00 銭」「期末 30 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「この長期目標および基本方針を踏まえ」／「連結総還元性向は、56％と目標を大幅に上回る見込み」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「ＲＯＡ向上と財務レバレッジ拡大によるＲＯＥ向上」／「連結総還元性向は、56％と目標を大幅に上回る見込み」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結総還元性向 40％以上を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年６月 26 日開催予定の第 105 回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「長期目標（～2030 年度）」／「2030 年度にかけて、累進配当を目指す」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり 30 円」／「連結総還元性向 40％以上」／「2030 年度までに」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第 105 回定時株主総会に付議することを決議」」）
