# 小田急電鉄（9007） 2026年4月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260520541902
種別: 月次
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2026年4月の鉄道、百貨店、ストア、ホテルの営業実績を速報値として開示した。鉄道の輸送人員・運輸収入、百貨店とストアの取扱高は前年同月を上回った一方、ホテルは施設ごとに稼働率の増減が分かれた。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月
- 対象事業年度: 2027年3月期（2026年度）
- 集計範囲: 鉄道事業、百貨店業、ストア部門、ホテルの各事業・施設
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: 1.3%（小田急商事ストア部門）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"2.3%（小田急商事ストア部門）","既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上記数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合がある。小田急百貨店・小田急商事は従来基準による売上高を記載している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外 運輸収入 前年比 2.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注意事項に記録への言及なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店 前年比 2.3%、全店 前年比 1.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ふじさわ店 前年比 △1.0%、通学定期運輸収入 前年比 △0.5%、その他に1.0%〜3.5%の増加。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「最高は定期外運輸収入3.5%、最低はふじさわ店△1.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ふじさわ店 前年比 △1.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「例：運輸収入合計10,236百万円、前年比2.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「鉄道事業、百貨店業、ストア部門、ホテルの各区分を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「輸送人員および各ホテルの客室稼働率を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年比は各項目の4月欄にのみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ店、複数ホテルの数値を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値表と会計基準等の注意事項のみで、変動要因の記載なし。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に販促、出店、新商品、見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「減少数値は示されているが、その理由の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルについて「客室稼働率」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「RETONA HAKONEについては「2025年12月15日にオープン」と過去の開業日が記載されているが、当月の新規開設ではない。」）
