# 小田急電鉄（9007） 2026年3月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260507518923
種別: 月次
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2026年3月の月次実績が公表された。鉄道の輸送人員は前年同月比3.0％増、運輸収入は4.3％増だった一方、百貨店の取扱高は10.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

会社による当月の増減理由の説明はない。なお、客室稼働率については定期点検・修繕等により低下する場合があると記載され、箱根ハイランドホテルはリニューアルのため2025年5月7日から休館している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（小田急電鉄鉄道事業、小田急百貨店、小田急商事ストア部門、ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: {"小田急商事ストア部門":"not_disclosed"}
- 既存店売上高前年同月比: {"小田急商事ストア部門":{"率":2.2,"定義":"既存店（開店後何か月以上かは記載なし）"}}
- 客数前年同月比: {"鉄道・定期＋定期外輸送人員":3}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"鉄道・定期＋定期外輸送人員":2,"鉄道・運輸収入":2.3,"小田急百貨店・合計取扱高":-3.5,"小田急商事・既存店":2.4}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合がある。小田急百貨店・小田急商事の売上高は従来基準による数値。
- 変動要因: 客室稼働率は定期点検・修繕等により低下する場合がある、箱根ハイランドホテルはリニューアルのため2025年5月7日から休館
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の3月「前年⽐ 3.0%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「1月2.3%、2月1.5%、3月3.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月3.0%、年度累計2.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「3月3.0%、掲載期間中の最大は8月3.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店3月「2.2%」／全店欄に3月の前年比記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入の数値はあるが、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「町田店3.7％増、新宿店21.0％減、はつはな5.1％増、山のホテル2.0％減」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「はつはな5.1％、新宿店△21.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店の3月「△21.0%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「3月の輸送人員57,742千人、前年比3.0％、運輸収入10,199百万円、前年比4.3％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「鉄道事業、百貨店業、ストア部門、ホテルの各表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」「客室稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月の各月欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ店、山のホテル、はつはな、箱根ゆとわ、HOTEL CLAD」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の変動理由に関する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客室稼働率…定期点検・修繕等により低下する場合があります」「箱根ハイランドホテルは、リニューアルのため2025年5月7日より休館」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルの「客室稼働率」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
