# 小田急電鉄（9007） 2026年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260507518919
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年度は、営業収益が減少した一方、交通業の増収などで営業利益は増加しました。2026年度は、不動産分譲の戸数増などで増収増益を見込み、年間配当を60円に増やすほか、200億円の自己株式取得を予定しています。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、生活サービス業の特殊要因などで減収となった一方、交通業の輸送人員増や運賃改定などで営業増益となりました。2026年度は、不動産分譲の計上予定戸数増などで増収増益を見込む一方、交通業の減価償却費・人件費増やホテルの宿泊営業休止が利益を押し下げるとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":418732,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":52659,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":54028,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":37368,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.6,"unit":"%","yoy_change":"+0.4ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":461300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":54000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":47900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":38300,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":132800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益・営業利益は11月時点予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":55,"単位":"円/株","中間":30,"期末":25},"2026年度":{"年間":60,"単位":"円/株","中間":30,"期末":30}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":20000,"単位":"百万円","期間":"2026年12月末まで"}
- 設備投資額: {"2025年度実績":{"value":81385,"unit":"百万円"},"2026年度予想":{"value":132800,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年12月末までに200億円の自己株式取得を実施、2030年度にかけて累進配当を目指す、ホテルセンチュリーサザンタワーを2026年10月1日からリニューアル工事のため休止、不動産分譲で販売431戸、買取再販25戸、投資開発5件を計上予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「11月時点予想」と「2025年度実績」の増減を記載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は「△6,267」、営業利益は「△340」、親会社株主に帰属する当期純利益は「+2,368」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年度 実績」および「2026年度 予想」を記載し、参考として中間期予想を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業収益・連結営業利益の詳細（対前期）」に、交通業「+6,333」、不動産業「+328」、生活サービス業「△10,089」などの要因別金額を示した図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各社輸送人員の好調」「輸送人員増」「販売および買取再販における計上予定戸数増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「営業収益」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費」の内訳として人件費「+228」、修繕費「+1,106」、動力費「+234」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「生活サービス業の営業収益減「△10,089」、営業利益減「△1,404」、ホテルの営業収益影響「△24億円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「輸送人員：定期+0.7%、定期外+1.0%」「計上予定戸数431戸」「売却予定件数5件」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の科目別数値や年間前提はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROEは「2025年度8.0%」「2026年度8.0%」「2030年度10%以上」、営業利益は「2026年度540億円」「2030年度800億円以上」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月末までに200億円自己株式取得」「2026/10/1～リニューアル工事」「小田急不動産ロジスティクスセンター蟹江」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」「観光収益」「取扱高」「客室稼働率」「外国人宿泊者比率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員「+2.0%」、運輸収入「+2.1%」、百貨店取扱高「△3.5%」、ホテルセンチュリーサザンタワー客室稼働率「△2.2p」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」および「箱根エリアホテル 平均客室単価」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結総還元性向40％以上」「2026～2030年度累計1,800億円の株主還元」「2026年度：1株当たり年間60円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年12月末までに200億円自己株式取得」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2030年度：10%以上」、有利子負債／EBITDA倍率「7倍台」、自己資本比率「2030年度30%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額は2025年度「81,385百万円」、2026年度予想「132,800百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリーやウォーターフォール図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」、損益、セグメント情報、予想、株主還元を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度 予想」「計上予定戸数」「累進配当を目指す」と記載し、実績については「2025年度 実績」と断定している。」）
