# 小田急電鉄（9007） 2026年2月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260319584993
種別: 月次
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2026年2月の鉄道事業では、輸送人員が前年同月比1.5%、運輸収入が同1.1%増加した。一方、百貨店の取扱高は前年同月比4.2%減少し、ホテルは施設ごとに稼働率の増減が分かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は全体の増減理由を説明していない。客室稼働率については、定期点検・修繕等により低下する場合があるとしており、箱根ハイランドホテルはリニューアルのため2025年5月7日から休館していると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄 鉄道事業、小田急百貨店、小田急商事ストア部門、ホテルの各事業別
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":2.9,"定義":"記載なし"}
- 客数前年同月比: {"輸送人員（定期＋定期外）":1.5,"単位":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年2月の速報値を、鉄道、百貨店、ストア、ホテルについて掲載している。数値は決算の確定値と異なる場合がある。
- 変動要因: 定期点検・修繕等により客室稼働率が低下する場合がある、箱根ハイランドホテルはリニューアルのため2025年5月7日から休館
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の2026年2月の前年⽐は1.5%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「輸送人員（定期＋定期外）の前年⽐：10月1.5%、11月1.1%、12月2.1%、1月2.3%、2月1.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「輸送人員（定期＋定期外）の2月前年⽐は1.5%、第3四半期累計は1.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注意事項に記録への言及はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入の前年⽐は掲載されているが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店の前年⽐は新宿店△6.8%、町田店△1.3%、ふじさわ店△4.6%。ホテルはホテルセンチュリーサザンタワー△4.6ポイント、山のホテル0.1ポイント、はつはな10.2ポイント。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテルセンチュリーサザンタワー△4.6ポイント、はつはな10.2ポイント。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「百貨店の2月前年⽐は新宿店△6.8%、町田店△1.3%、ふじさわ店△4.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「輸送人員は53,575千人、前年⽐1.5%。百貨店合計は4,654百万円、前年⽐△4.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「小田急電鉄 鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」の各表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」「客室稼働率」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「各表に「鉄道事業」「百貨店業 取扱高」「ストア部門」「ホテル」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表には4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月の各月と「前年⽐ Change」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ店、ホテルセンチュリーサザンタワー、山のホテル、はつはな、箱根ゆとわ、HOTEL CLADが掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は各月の数値表と「注意事項」で構成され、当月の増減を説明する文章はない。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の増減理由に関するコメントはない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客室稼働率（稼働室数／総客室数）は、定期点検・修繕等により低下する場合があります」「箱根ハイランドホテルは、リニューアルのため2025年5月7日より休館しています」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率（稼働室数／総客室数）」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
