# 小田急電鉄（9007） 2025年12月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260210554994
種別: 月次
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年12月は、鉄道の輸送人員・運輸収入が前年同月を上回った一方、百貨店の取扱高は前年同月を下回った。小田急商事の既存店売上は増加し、ホテルの稼働率は施設ごとに前年との差が分かれた。

## 会社が挙げた理由

月次の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、箱根ハイランドホテルはリニューアルのため2025年5月7日から休館している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、小田急商事ストア部門、ホテルの各事業別数値
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":2.2,"単位":"%","定義":"既存店（開店後何か月以上かは記載なし）"}
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":{"全体":2.1,"単位":"%"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"鉄道輸送人員":{"値":1.9,"単位":"%"},"鉄道運輸収入":{"値":2.1,"単位":"%"},"小田急百貨店合計取扱高":{"値":-3.2,"単位":"%"},"小田急商事既存店取扱高":{"値":2.3,"単位":"%"}}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合がある。小田急百貨店・小田急商事は従来基準による売上高を記載している。箱根ハイランドホテルは2025年5月7日からリニューアルのため休館中。
- 変動要因: 箱根ハイランドホテルのリニューアルによる休館
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の前年⽐は12月2.1%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「10月1.5%、11月1.1%、12月2.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月2.1%、第3四半期累計1.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次表と注意事項で構成され、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「既存店の前年⽐は2.2%。全店欄は5,689百万円で、前年⽐欄はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入は掲載されているが、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店△10.8%、町田店△0.6%、ふじさわ店1.1%。ホテルセンチュリーサザンタワー△4.8p、山のホテル7.9p。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ふじさわ店1.1%、新宿店△10.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店の12月前年⽐は△10.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「12月の輸送人員57,779千人、運輸収入9,813百万円などの実額と、各項目の前年⽐が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」および「客室稼働率」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・表中に「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月欄には2025年度の実額と「前年⽐ Change」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ店、複数ホテルなどの個別項目がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾までに次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」「箱根ハイランドホテルは、リニューアルのため2025年5月7日より休館しています。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新宿店△10.8%、ホテルセンチュリーサザンタワー△4.8pの数値はあるが、減少理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の表記はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルについて「客室稼働率」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店や新拠点に関する記載はない。」）
