# 小田急電鉄（9007） 2026年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20260210554992
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

第3四半期累計は、営業収益が前年同期比1.5％減となる一方、営業利益は1.1％増となりました。経常利益は2.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.7％減となりましたが、通期業績予想は修正されず、年間配当予想は50円に引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

本短信では業績の増減要因を説明せず、「2026年3月期第3四半期決算説明資料」を参照するよう記載しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":307872,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":45186,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 経常利益: {"value":43814,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34899,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- １株当たり当期純利益: 101.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.1,"前期末":36.8}
- 総資産: {"value":1381505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":499319,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":425000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"純利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32744,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":668,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":162,"unit":"百万円"},{"項目":"工事負担金等受入額","value":586,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6322,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":18,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":507,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1025,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":668,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":204,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 368497717
- 期末自己株式数: 23279043
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は第3四半期累計307,872百万円、通期予想425,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は45,186百万円、通期予想53,000百万円。営業収益は307,872百万円、通期予想425,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益△1.5％、営業利益1.1％、経常利益△2.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益△19.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業収益は前年同期312,470百万円から307,872百万円、営業利益は44,675百万円から45,186百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益45,186百万円、経常利益43,814百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益34,899百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想53,000百万円、対前期増減率3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金40.00円、2026年3月期予想50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計7,089百万円、うち投資有価証券売却益6,322百万円。特別損失合計は2,411百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の「減損損失」668百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は交通業28,144百万円、不動産業11,241百万円、生活サービス業5,792百万円。前年同期はそれぞれ25,278百万円、11,741百万円、7,639百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業収益・営業利益は前年同期312,470百万円・44,675百万円、当期307,872百万円・45,186百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期36.1％、2025年3月期36.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当該内容は、本日（2026年2月13日）、TDnetおよび当社ウェブサイトに掲載した『2026年3月期 第3四半期決算説明資料』をご覧ください」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「「当該内容は…『2026年3月期 第3四半期決算説明資料』をご覧ください」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、現時点で得られた情報に基づいて算定しています」「実際の業績は業況の変化等により記載の予想とは異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年12月31日）」および各業績数値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「作業不良による事故が発生したことにより、発注者から損害補償等を求められる可能性があります」「当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間「2025年4月1日～2025年12月31日」、前年同期「2024年4月1日～2024年12月31日」。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
