# 小田急電鉄（9007） 2025年11月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20251217521453
種別: 月次
開示日: 2025-12-19
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企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年11月の鉄道輸送人員は前年同月比1.1%増、運輸収入は1.5%増となった。百貨店の取扱高は1.6%増、ストア部門は既存店で1.6%増、ホテルは施設ごとに稼働率が前年を上回る先と下回る先に分かれた。

## 会社が挙げた理由

会社による当月の増減理由や施策の説明は記載されていない。なお、箱根ハイランドホテルは2025年5月7日からリニューアルのため休館していると記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、小田急商事ストア部門、ホテル各施設
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":1.6,"定義":"既存店（開示資料に開店後何か月以上かの定義記載なし）"}
- 客数前年同月比: {"輸送人員（定期＋定期外）":1.1,"定期計":0.8,"通勤定期":1.2,"通学定期":-0.2,"定期外":1.5}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"鉄道輸送人員（定期＋定期外）":2,"鉄道運輸収入（定期＋定期外）":2.3,"百貨店取扱高合計":-4.2,"小田急商事ストア部門既存店":2.4}
- 内訳別前年比: {"鉄道輸送人員":{"定期計":0.8,"通勤定期":1.2,"通学定期":-0.2,"定期外":1.5,"定期＋定期外":1.1},"鉄道運輸収入":{"定期計":0.7,"通勤定期":1,"通学定期":-0.9,"定期外":1.9,"定期＋定期外":1.5},"百貨店":{"新宿店":-0.2,"町田店":2.9,"ふじさわ店":3.7,"合計":1.6},"小田急商事ストア部門":{"既存店":1.6},"ホテル客室稼働率":{"ホテルセンチュリーサザンタワー":-5.7,"山のホテル":3.7,"はつはな":4.7,"箱根ゆとわ":4.1,"HOTEL CLAD":3.1}}
- 内訳別売上高: {"鉄道運輸収入":{"定期計":{"value":3653,"unit":"百万円"},"通勤定期":{"value":3080,"unit":"百万円"},"通学定期":{"value":572,"unit":"百万円"},"定期外":{"value":6308,"unit":"百万円"},"定期＋定期外":{"value":9962,"unit":"百万円"}},"百貨店":{"新宿店":{"value":2766,"unit":"百万円"},"町田店":{"value":2891,"unit":"百万円"},"ふじさわ店":{"value":541,"unit":"百万円"},"合計":{"value":6199,"unit":"百万円"}},"小田急商事ストア部門":{"既存店":{"value":4673,"unit":"百万円"},"全店":{"value":4732,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 速報値であり、決算上の確定値と異なる場合がある。小田急百貨店・小田急商事の売上高は従来の会計基準による数値。箱根ハイランドホテルはリニューアルのため2025年5月7日から休館。
- 変動要因: 箱根ハイランドホテルはリニューアルのため休館
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"鉄道輸送人員（定期＋定期外）":{"4月":1.4,"5月":1.4,"6月":1.8,"7月":2.1,"8月":3.9,"9月":1.8,"10月":1.5,"11月":1.1}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の前年⽐：1.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「鉄道輸送人員の前年⽐：7月2.1%、8月3.9%、9月1.8%、10月1.5%、11月1.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月の定期＋定期外前年⽐：1.1%、第2四半期累計前年⽐：2.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月1.4%、5月1.4%、6月1.8%、7月2.1%、8月3.9%、9月1.8%、10月1.5%、11月1.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文・表に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店前年⽐：1.6%。全店は当月実額4,732百万円のみで、前年⽐の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入は掲載されているが、客単価の前年⽐は記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店では新宿店△0.2%、町田店2.9%、ふじさわ店3.7%。ホテルでも前年同月差△5.7pと3.7p等が併存」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「百貨店の前年⽐：新宿店△0.2%、町田店2.9%、ふじさわ店3.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店前年⽐△0.2%、通学定期前年⽐△0.2%、ホテルセンチュリーサザンタワー前年⽐△5.7p」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「運輸収入11月9,962百万円、前年⽐1.5%。百貨店合計6,199百万円、前年⽐1.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「鉄道の定期計・通勤定期・通学定期・定期外、百貨店の新宿店・町田店・ふじさわ店、ホテル各施設」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「輸送人員（千人）、客室稼働率（%）」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月の各月と前年⽐を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小田急百貨店の新宿店・町田店・ふじさわ店、ホテル5施設を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」「箱根ハイランドホテルは、リニューアルのため2025年5月7日より休館」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の増減要因を説明する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新宿店△0.2%、通学定期△0.2%、ホテルセンチュリーサザンタワー△5.7pの数値はあるが、理由の説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・ホテルの業績数値はあるが、店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ホテル各施設の「客室稼働率」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
