# 小田急電鉄（9007） 2025年10月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20251119506427
種別: 月次
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年10月の営業実績が速報値として開示された。鉄道の輸送人員・運輸収入は前年同月を上回り、百貨店の取扱高も全体では前年同月をわずかに上回った一方、ホテルの稼働率は施設ごとに増減が分かれた。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、具体的な説明は記載されていない。なお、箱根ハイランドホテルはリニューアルのため2025年5月7日から休館している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 小田急電鉄の鉄道事業、小田急百貨店、小田急商事ストア部門、ホテルの各事業別数値
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"2.7%（小田急商事ストア部門）","定義":"既存店の開店後何か月以上かはnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 上記の数値は決算における確定値とは異なる場合がある。小田急百貨店・小田急商事は従来基準による売上高を記載している。箱根ハイランドホテルはリニューアルのため2025年5月7日より休館している。
- 変動要因: 箱根ハイランドホテルのリニューアルによる休館
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の10月前年⽐は「1.5%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月から9月の前年比は「1.4%、1.4%、1.8%、2.1%、3.9%、1.8%」、10月は「1.5%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月の定期＋定期外前年比は「1.5%」、第2四半期累計は「2.0%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「鉄道、百貨店、小田急商事、ホテルの複数指標が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次数値と注意事項で構成され、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表の指標は「輸送人員」「運輸収入」であり、客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店新宿店は「△2.1%」、町田店は「3.4%」、ホテルも「△0.5ポイント」と「4.0ポイント」が併存している。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「百貨店の前年比は「△2.1%、3.4%、3.1%」、ホテルの前年差は「△1.8ポイント」から「4.0ポイント」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「百貨店「新宿店 △2.1%」、ホテル「ホテルセンチュリーサザンタワー △0.5p」「山のホテル △0.2p」「HOTEL CLAD △1.8p」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「輸送人員「61,415千人」とその前年比「1.5%」、運輸収入「9,989百万円」とその前年比「2.0%」が示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」と各ホテルの「客室稼働率」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」と事業別に記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「4月から10月の各欄には当年度の数値と「前年⽐」が示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店の「新宿店」「町田店」「ふじさわ」、ホテルの複数施設が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は決算における確定値とは異なる場合があります」などの注意事項が付されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別売上はあるが、期末店舗数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率」として各ホテルの10月数値が掲載されている。」）
