# 小田急電鉄（9007） 2026年3月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20251106590311
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年度中間期は、営業収益と営業利益が前年同期を下回った一方、5月時点の予想に対して営業利益は上振れた。通期予想は営業収益・営業利益・純利益を据え置き、経常利益のみ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、生活サービス業における前年の決算期変更やUDS・沖縄UDSの連結除外などの特殊要因、百貨店の免税売上減、ストア・小売業の人件費増などにより減収減益となった。通期予想では、交通業の輸送人員増や不動産賃貸業の賃料収入増を見込む一方、生活サービス業では免税売上減や物価高による消費鈍化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":198448,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":28034,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 経常利益: {"value":27459,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 純利益: {"value":23069,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 中間期実績14.1%、前年同期比+0.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":425000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":96800,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":45100,"unit":"百万円"},"有利子負債残高":{"value":713300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中間期の営業利益は5月時点予想を10億円上回り、中間純利益は20億円上回った。営業収益は15億円下回った。
- セグメント別実績: {"交通業":{"営業収益":{"value":90143,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":18418,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}},"不動産業":{"営業収益":{"value":39816,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"営業利益":{"value":6630,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}},"生活サービス業":{"営業収益":{"value":76341,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"営業利益":{"value":2979,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2026年度":"8.0%","2030年度":"10%以上"},"有利子負債／EBITDA倍率":{"2026年度":"7倍台","2030年度":"7倍台"},"営業利益":{"2026年度":"540億円","2030年度":"800億円"}}
- 年間配当: {"年間":"50円","中間":"25円","期末":"25円（予想）"}
- 配当性向: 連結総還元性向40%以上（2023～2026年度平均）
- 自己株式取得: 実施時期は経営環境・業績等を勘案して検討。2023年度・2024年度合計の取得実績327億円。
- 設備投資額: {"value":96800,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鉄道業の運賃改定、不動産・観光分野への成長投資、機動的な自己株式取得の検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「生活サービス業で減収も不動産業の増収等により増益」「中間純利益は…想定を上回り増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業収益と営業利益は据え置き、経常利益は営業外費用増により10億円減益も、当期純利益は…据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業収益・連結営業利益の詳細」のページに、交通業、不動産業、生活サービス業などの増減額を示した図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「生活サービス業の特殊要因」「前期 特別利益（UDS外部譲渡）の反動等により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント情報に「営業収益」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費」欄に人件費+335百万円、修繕費+736百万円、動力費+163百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「生活サービス業の営業収益△11,677百万円、営業利益△1,551百万円、百貨店業の免税売上減やストア業の人件費増を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「各セグメントの主な前提」に輸送人員+1.5%、計上予定戸数240戸、歩合賃料+7.0%などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や説明は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社鉄道事業運賃改定を目指し」「成長分野への積極投資」「機動的な自己株式取得を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「交通業、観光、百貨店、ホテル等の主な指標を複数掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員合計+2.0%、インバウンド△6.4%、百貨店取扱高合計△4.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」「客室稼働率」「平均客室単価」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023～2026年度の平均で、連結総還元性向40％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得を実施」「取得実績…合計：327億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2026年度：8.0％、2030年度：10％以上」、倍率「2026年度および2030年度：7倍台」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度予想の設備投資額「96,800百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、実績・予想・セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はエグゼクティブサマリー、実績、予想、株主還元・財務目標で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度予想」「年間50円を予定」「実施時期を検討」。」）
