# 小田急電鉄（9007） 2025年8月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250918559765
種別: 月次
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年8月の営業実績が更新され、鉄道の輸送人員は前年同月比3.9%、運輸収入は5.9%増加した。一方、百貨店や小田急商事の一部では前年割れ、ホテルでは施設ごとに稼働率の増減が分かれた。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社から具体的な説明はない。箱根ハイランドホテルについては、2025年5月7日からリニューアルのため休館していると記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 鉄道事業、百貨店業、小田急商事ストア部門、ホテルの各事業別数値
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":-0.5,"単位":"%","定義":"既存店"}
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":3.9,"単位":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 決算における確定値とは異なる場合がある。また、小田急百貨店・小田急商事の売上高は従来基準による数値で、決算上の確定値とは異なる。
- 変動要因: 具体的な当月の増減要因は記載されていない、箱根ハイランドホテルは2025年5月7日からリニューアルのため休館
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年度の4月、5月、6月、7月、8月の月次数値が併載されている
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の輸送人員「前年比 3.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「輸送人員の前年比は4月1.4%、5月1.4%、6月1.8%、7月2.1%、8月3.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第2四半期累計および第2四半期累計の前年比欄は8月時点で記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月1.4%、5月1.4%、6月1.8%、7月2.1%、8月3.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「資料には月次実績と前年比はあるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店の8月前年比「△0.5%」。全店は8月実額「4,767百万円」のみで、前年比欄は記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入の前年比は記載されているが、客単価の項目はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新宿店△1.4%、町田店5.3%、ふじさわ店△4.3%、山のホテル18.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「山のホテル18.2%、ふじさわ店△4.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ふじさわ店「△4.3%」、小田急商事ストア部門既存店「△0.5%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「運輸収入8月「9,810百万円」「前年比5.9%」、百貨店合計「4,762百万円」「前年比1.2%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」の各表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」と各ホテルの「客室稼働率」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・表中に「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に4月、5月、6月、7月、8月の各月数値と前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「百貨店の新宿店・町田店・ふじさわ店、ホテルの各施設が個別に掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾までに次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」「箱根ハイランドホテルは…休館しています」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「実績表と会計基準・休館の注意書きはあるが、8月の増減理由の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品等に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「箱根ハイランドホテルは、リニューアルのため2025年5月7日より休館しています」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の売上高はあるが、店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルについて「客室稼働率」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
