# 小田急電鉄（9007） 2025年7月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250820544593
種別: 月次
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年7月は、鉄道事業で輸送人員が前年同月比2.1%、運輸収入が2.4%増えました。一方、百貨店は取扱高が6.7%減少し、ホテルも主要施設の稼働率が前年を下回るなど、事業ごとに明暗が分かれました。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を説明しておらず、数値表と会計基準・休館に関する注意事項のみを記載しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月
- 対象事業年度: 2025年度（2026年3月期）
- 集計範囲: 鉄道事業、百貨店業、ストア部門、ホテルの各事業別
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: 2.8%（既存店の定義は記載なし）
- 客数前年同月比: {"鉄道輸送人員":"2.1%","その他":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 数値表が掲載され、確定値と異なる場合があること、百貨店・小田急商事は従来基準の売上高であること、箱根ハイランドホテルが2025年5月7日から改装休館中であることが注記されています。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年度の4月、5月、6月、7月の数値を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外 運輸収入 7月「9,888」、前年比「2.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「運輸収入・定期＋定期外の前年比：4月0.7%、5月1.3%、6月1.6%、7月2.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「定期＋定期外 運輸収入：第1四半期「前年比1.2%」、7月「前年比2.4%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文・注記に記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店「前年比2.8%」、全店「4,867」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「輸送人員と運輸収入の数値はあるが、客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店合計前年比-6.7%、ストア既存店前年比2.8%、ホテルは山のホテル+7.4ポイント、箱根ゆとわ-13.8ポイント」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテルの前年比：山のホテル+7.4ポイント、箱根ゆとわ-13.8ポイント、百貨店新宿店-12.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「箱根ゆとわ「前年比△13.8p」、百貨店新宿店「前年比△12.1%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「運輸収入7月「9,888」百万円、前年比「2.4%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「鉄道事業、百貨店、ストア部門、ホテルの区分と、各店舗・ホテル別数値」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「輸送人員「60,579千人」、各ホテルの客室稼働率」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出し「鉄道事業」「百貨店業」「ストア部門」「ホテル」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に4月、5月、6月、第1四半期、7月の列を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ店、複数ホテルの数値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次数値表と「注意事項」の記載で構成されている」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の変動要因に関する説明なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルの「客室稼働率」」）
