# 小田急電鉄（9007） 2025年6月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250804529547
種別: 月次
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年6月の月次営業実績を開示した。鉄道事業では輸送人員・運輸収入が前年同月を上回った一方、百貨店の取扱高は前年同月を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を説明していない。なお、箱根ハイランドホテルはリニューアルのため2025年5月7日から休館していると記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 鉄道事業、百貨店業、小売業、ホテル業の各事業別数値（連結・単体の明記なし）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"3.2%（小田急商事ストア部門）","既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 決算における確定値と異なる場合があること、百貨店・小田急商事の売上高は従来の会計基準による数値であることを注意事項として記載している。箱根ハイランドホテルはリニューアルのため休館中。
- 変動要因: 箱根ハイランドホテルは2025年5月7日からリニューアルのため休館
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 前年の各月の月次数値ではなく、当年4月・5月・6月の数値と各前年比が併載されている
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「定期＋定期外」6月 61,333千人、前年比 1.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「輸送人員「定期＋定期外」前年比：4月1.4%、5月1.4%、6月1.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月前年比1.8%、第1四半期前年比1.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月1.4%、5月1.4%、6月1.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」の表はあるが、客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄道輸送人員6月前年比1.8%、百貨店新宿店△12.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「輸送人員・定期外2.1%、百貨店・新宿店△12.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店の6月前年比△12.7%、町田店△3.3%、ふじさわ店△3.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「例：運輸収入6月9,763百万円、前年比1.6%；百貨店合計5,442百万円、前年比△7.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「「鉄道事業」「小田急百貨店」「小田急商事 ストア部門」「ホテル」の各表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」および各ホテルの「客室稼働率」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「列は2025年度の4月、5月、6月および累計。各月の「前年比」は記載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「小田急百貨店の新宿店・町田店・ふじさわ店、ホテル各施設の個別数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」「箱根ハイランドホテルは、リニューアルのため2025年5月7日より休館しています」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「休館に関する注意書きはあるが、前年比増減の理由を説明する記載なし」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「百貨店新宿店△12.7%、ホテル客室稼働率の一部マイナス前年差は記載されているが、個別の理由説明なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルについて「客室稼働率」を記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
