# 小田急電鉄（9007） 2026年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250804529539
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期と比べ、営業収益は113億円、営業利益は15億円、最終利益は111億円減少した。前年の決算期変更による連結期間の違いや、前期の株式売却益など一時的な特殊要因が主因だが、通期予想は5月公表時から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

百貨店業・ストア小売業の前年4カ月間連結の反動、UDS等の連結除外、前期の関係会社株式売却益など特別利益の反動が減収・最終減益の理由として挙げられている。一方、交通業では輸送人員増や運賃改定、不動産業では計上戸数増が業績を押し上げる要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":98264,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":15279,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 経常利益: {"value":16039,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 純利益: {"value":13936,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益982.64億円、営業利益152.79億円、経常利益160.39億円、親会社株主に帰属する四半期純利益139.36億円。セグメント別の1Q単独実績も記載。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":425000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":96800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通業":{"営業収益":{"value":45279,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":10498,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}},"不動産業":{"営業収益":{"value":19045,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":3371,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}},"生活サービス業":{"営業収益":{"value":37746,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2},"営業利益":{"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":"交通業+1,196百万円、不動産業-391百万円、生活サービス業-12,066百万円、調整額-70百万円","営業利益":"交通業+805百万円、不動産業-677百万円、生活サービス業-1,644百万円、調整額-2百万円","特殊要因":"営業収益-12,855百万円、営業利益-1,075百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 輸送人員、運輸収入、ホテル客室稼働率、外国人宿泊者比率、百貨店取扱高が記載されている。ホテルでは客室単価の前年同期比も記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 鉄道輸送人員：定期+0.1%、定期外+1.0%、合計+0.5%、鉄道運輸収入：定期+0.2%、定期外+1.4%、旅客運輸収入計+0.9%、不動産販売計上予定戸数240戸、買取再販計上予定戸数16戸、新宿ミロード閉館による営業収益-14億円、営業利益-9億円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"2026年度":"8.0%","2030年度":"10%以上"},"営業利益":{"2026年度":"540億円","2030年度":"800億円"},"有利子負債/EBITDA倍率":{"2026年度":"7倍台","2030年度":"7倍台"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度予想":"7.7%","2026年度目標":"8.0%","2030年度目標":"10%以上"},"有利子負債/EBITDA倍率":{"2025年度予想":"7.3倍","2026年度・2030年度目標":"7倍台"},"自己資本比率":{"2025年度第1四半期":"37.0%"}}
- 年間配当: {"2025年度":"50円/株","中間":"25円/株","期末":"25円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年度・2024年度合計327億円の取得実績。今後の実施時期は経営環境や業績等を勘案して検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":96800,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について営業収益・営業利益等の予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5月時点から修正なし」と記載されているが、1Q実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 1Q実績」の連結損益計算書に営業収益98,264百万円、営業利益15,279百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度予想 5月時点から修正なし」「2025年5月公表時点から修正していません」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業収益・連結営業利益の詳細（対前期）」に、交通業、不動産業、生活サービス業、調整額等の増減額を示す図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「前期4ヵ月間連結の反動」「UDS外部譲渡の反動」「グループ通算制度適用に伴う決算期変更、13ヵ月間連結」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント情報に営業収益、営業利益、営業利益率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費の表に「人件費6,523百万円」「修繕費1,131百万円」「動力費1,677百万円」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「生活サービス業の営業収益-12,066百万円、営業利益-1,644百万円、特殊要因の営業収益-12,855百万円などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「輸送人員：定期+0.1%、定期外+1.0%」「販売業：計上予定戸数240戸」「営業収益△14億円、営業利益△9億円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業収益△14億円 営業利益△9億円」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値や前提は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結財務目標」に2026年度・2030年度の目標値が記載され、図中に2025年度のROE7.7%、営業利益530億円、有利子負債/EBITDA倍率7.3倍が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは新宿駅西口地区開発計画、既存店収益向上、箱根エリア運賃改定などである。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「交通業・不動産業・生活サービス業の「主な指標」に複数の非財務指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「輸送人員合計+1.5%、ホテルセンチュリーサザンタワー稼働率+2.4ポイント、百貨店取扱高合計-4.1%、観光収益-0.8%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送人員」「運輸収入」「ホテル業の客室単価・稼働率上昇」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023～2026年度の平均で、連結総還元性向40％以上を目標」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得を実施」「2023年度・2024年度合計：327億円」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年度8.0%、2030年度10%以上、有利子負債/EBITDA倍率は2026年度および2030年度7倍台と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度設備投資額予想は96,800百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、目次にエグゼクティブサマリー、実績、予想、株主還元等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目の目次以降、エグゼクティブサマリー、1Q実績、予想、株主還元・財務目標で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度予想」「計上予定戸数」と記載され、注意事項に「実際の業績は経済情勢等の変化によって業績見通しとは異なる可能性」とある。」）
