# 小田急電鉄（9007） 「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」の構成銘柄に選定されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250709511045
種別: その他開示
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

小田急電鉄が、MSCIが構築するESG関連の2指数の構成銘柄に選定された。

## 会社が挙げた理由

継続的なESGへの取り組みが国際的に評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数、MSCI日本株女性活躍指数（WIN）
- 相手先: MSCI（モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル）
- 相手先の概要: 米国のMSCI社。ESG評価企業や性別多様性に優れた企業を選別して指数を構築する会社。
- 当社との関係: MSCIが構築する指数の構成銘柄に小田急電鉄が選定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG、性別多様性、サステナビリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MSCI

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に選定の開始日・適用日・稼働日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄に選定されましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国のMSCI社（モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「同社により構築された…指数の構成銘柄に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国のMSCI社（モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル）」および指数の説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国のMSCI社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2指数の名称と「構成銘柄に選定」の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営の推進」を経営の中心に据え、「持続可能な成長を実現していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「MSCI日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数」「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」の構成銘柄に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「小田急グループの取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「継続的なESGに対する取り組みが国際的に評価され」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「小田急電鉄株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国のMSCI社」および「国際的に評価」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCI日本株 ESG セレクト・リーダーズ指数」「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 小田急電鉄株式会社」「（コード番号 9007 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「指数の定義と選定事実を中心とした記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「MSCI…によるスポンサーシップ、エンドースメントまたはプロモーションを構成するものではありません」」）
