# 小田急電鉄（9007） 2025年3月　月次営業概況（速報）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250423521206
種別: 月次
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

2025年3月の営業指標を速報値として開示した。鉄道は輸送人員・運輸収入が前年同月を上回った一方、百貨店は合計取扱高が前年同月を下回り、ホテルは施設ごとに稼働率の増減が分かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は当月の増減理由を説明していない。なお、数値は速報値であり、決算の確定値と異なる場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月
- 対象事業年度: 2024年度（2025年3月期）
- 集計範囲: 鉄道事業、百貨店業、ホテル
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"鉄道・輸送人員":{"定期計":"2.6%","通勤定期":"2.6%","通学定期":"8.5%","定期外":"1.2%","定期＋定期外":"2.5%"}}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"鉄道・輸送人員":"2.2%","鉄道・運輸収入":"2.1%","百貨店・合計取扱高":"1.1%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年3月の鉄道事業、百貨店業、ホテルの月次営業概況を速報値として開示。百貨店は2024年度から決算期を2月から3月に変更し、2024年3月から2025年3月までの13か月を連結している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2024年4月から2025年2月までの各月の数値が併載されているが、前年同期の2024年3月単月の比較推移としてはnot_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「定期＋定期外の2025年3月は56,059千人、前年比2.5%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2024年度の4月から翌年3月までの数値と各前年比が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月の定期＋定期外は前年比2.5%、年度累計は前年比2.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「鉄道、百貨店、ホテルについて異なる指標が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注意事項に記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「新宿店、町田店、ふじさわ店、合計の前年比が掲載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「輸送人員」と「運輸収入」の項目はあるが、客単価の前年比はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「百貨店は新宿店△8.0%、町田店△4.6%、ふじさわ店0.6%。ホテルは箱根ハイランドホテル△0.3p、他施設は増加。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新宿店の前年3月前年比は51.0%、2025年3月は△8.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿店△8.0%、町田店△4.6%、箱根ハイランドホテル△0.3p。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「鉄道の輸送人員56,059千人・前年比2.5%、百貨店合計6,499百万円・前年比△6.1%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「鉄道事業、百貨店業、ホテルの各表が掲載され、店舗・ホテル施設別にも分解されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「輸送人員」と「客室稼働率」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・表見出しに「鉄道事業」「小田急百貨店」「ホテル」と記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「新宿店・町田店・ふじさわ店、ホテルセンチュリーサザンタワー・山のホテル・箱根ハイランドホテル・はつはなの各数値が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次数値表と「上記の数値は、決算における確定値とは異なる場合があります」等の注意事項で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「天候、販促、価格、出店などを当月の変動理由として説明する記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗別の取扱高はあるが、店舗数・出店数・退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各ホテルについて「客室稼働率」が掲載されている。」）
