# 小田急電鉄（9007） ＴＮＦＤ提言に基づく情報開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250331503933
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

小田急電鉄グループが、TNFD提言に基づく自然資本・生物多様性に関する情報開示を取りまとめて公開し、TNFD Adaptorへの登録も行った。あわせて、廃棄物排出量と取水量の収入原単位を前年度比で減らす環境目標を設定した。

## 会社が挙げた理由

事業活動が豊かな自然資本の恩恵により成り立っており、自然資本を保全し持続可能なものとすることが重要と認識しているため。また、環境をマテリアリティの一つとして掲げ、自然保全と活用に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 自然関連財務情報開示タスクフォース（TNFD）
- 相手先の概要: 自然資本および生物多様性に関するリスクや機会を適切に評価し開示するための枠組みを構築する国際的イニシアチブ
- 当社との関係: TNFD提言への賛同およびTNFD Adaptorへの登録
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月31日（情報開示および登録の実施済み）
- 適用分野: 交通業、不動産業、生活サービス業における自然資本・生物多様性
- 受賞名・認証名: TNFD Adaptor登録
- 授与・認証機関: 自然関連財務情報開示タスクフォース（TNFD）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 廃棄物排出量（収入原単位）前年度比減、取水量（収入原単位）前年度比減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自然関連財務情報開示タスクフォース（TNFD）提言

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＴＮＦＤ提言に基づく情報開示を取りまとめましたので開示するとともに、ＴＮＦＤ Adaptorへの登録をいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＴＮＦＤ提言に賛同し」「ＴＮＦＤ Adaptorへの登録をいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２５年３月３１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「２０２４年度からは…開示の準備を進めてまいりました」「このたび…情報開示を取りまとめました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録をいたしましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取りまとめました」「登録をいたしました」「引き続き…検討し、情報把握および目標設定に努めていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「自然資本および生物多様性に関するリスクや機会を適切に評価し開示するための枠組みを構築する国際的イニシアチブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ＴＮＦＤ Adaptorへの登録をいたしました」「情報開示を行う意向をＴＮＦＤへ表明・登録した企業等」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自然資本および生物多様性に関するリスクや機会を適切に評価し開示するための枠組みを構築する国際的イニシアチブ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＴＮＦＤ提言に賛同し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ＴＮＦＤ提言に基づく情報開示について」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「廃棄物排出量（収入原単位） 前年度比減」「取水量（収入原単位） 前年度比減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「指標と目標」「前年度比減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「自然関連財務情報開示タスクフォース（ＴＮＦＤ）」「（URL）https://www.odakyu.jp/sustainability/carbon-neutral/tnfd/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年度比減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「３つの環境戦略にて取り組みを進めています」「サステナブルな社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文はTNFD開示、環境目標、登録内容を記載しているが、業績影響には触れていない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ＴＮＦＤ提言に基づく情報開示」「ＴＮＦＤ Adaptorへの登録」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「小田急電鉄および連結子会社の全事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ＴＮＦＤ提言に基づく情報開示について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループ事業における自然資本と生物多様性との関わり」「当社グループにおける…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「小田急電鉄および連結子会社の全事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「小田急電鉄および連結子会社の全事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数、利用件数、顧客名などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自然関連財務情報開示タスクフォース（ＴＮＦＤ）」「ＴＮＦＤ Adaptor」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「小田急電鉄株式会社（コード番号 ９００７ 東証プライム）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「ＴＮＦＤ提言に基づく情報開示の概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…自然関連指標を引き続き検討し、情報把握および目標設定に努めていきます」」）
