# 小田急電鉄（9007） 相鉄ホールディングス株式会社株式の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9007/disclosure/20250220579369
種別: 開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9007

## 何が変わったか

小田急電鉄は、保有する相鉄ホールディングス株式を単元未満株式を除いて全て売却することを決定しました。売却により、2025年3月期に投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みですが、金額は売却価格の決定後に公表されます。

## 会社が挙げた理由

資産効率の向上に向けた保有資産の見直し、およびコーポレートガバナンス・コードを踏まえた政策保有株式の保有意義の検証を進めたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 相鉄ホールディングス株式会社普通株式の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月20日
- 実施日: 2025年3月3日から2025年3月6日までの間のいずれかの日に売却価格を決定する予定。売却完了日はnot_disclosed
- 対象期間: 2025年3月期
- 金額: 売却価格：2025年3月3日から2025年3月6日までの間のいずれかの日に決定予定。投資有価証券売却益：金額はnot_disclosed
- 数量・規模: 相鉄ホールディングス株式会社普通株式 4,302,500株（単元未満株式を除く保有株式全て）
- 業績への影響: 2025年3月期決算（連結・個別）において、特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み。業績への影響は売却価格決定後速やかに公表予定
- 理由: 資産効率の向上に向けた保有資産の見直し、コーポレートガバナンス・コードを踏まえた政策保有株式の保有意義の検証
- 根拠となる規則: コーポレートガバナンス・コード
- 関連する過去の開示: 2024年5月14日『経営ビジョンの実現にむけた中期経営計画（2024～2026年度）の策定について』
- 今後の予定: 売却価格を2025年3月3日から2025年3月6日までの間のいずれかの日に決定する予定。価格決定後、本株式売却の業績への影響を速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「売却の理由 資産効率の向上」「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2025年3月期決算（連結・個別）において、特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込みです。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 4,302,500株」「2025年3月3日から2025年3月6日までの間のいずれかの日」「2025年3月期決算」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,302,500株」「2025年2月20日」「2025年3月3日から2025年3月6日」「2025年3月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する同社普通株式の全部」「売却することを決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「相鉄ホールディングス株式会社が実施する同社普通株式の売出し」「当社から引受人への売却価格」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月3日から2025年3月6日までの間のいずれかの日に決定される予定」「売却価格が決定次第速やかに公表します。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本株式売却を決定しました」「2024年5月14日付の『経営ビジョンの実現にむけた中期経営計画（2024～2026年度）の策定について』」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「資産効率の向上」「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年5月14日付の『経営ビジョンの実現にむけた中期経営計画（2024～2026年度）の策定について』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件売出しに参加すること」「保有株式全て」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「保有資産の見直しや、コーポレートガバナンス・コードを踏まえた政策保有株式の保有意義の検証を進めるなかで」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本株式売却を決定しました」「売却価格は…決定される予定です。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月3日から2025年3月6日までの間のいずれかの日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却すること…を決定しました」「決定される予定です」「計上する見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本件売出しにおいて、売出人の一社として参加し…売却すること…を決定しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「相鉄ホールディングス株式会社 普通株式 4,302,500株」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「当社が保有する同社普通株式の全部…を売却すること」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「決定される予定です」「計上する見込みです」「速やかに公表します」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資産効率の向上」「政策保有株式の保有意義の検証」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本株式売却が業績に与える影響は、売却価格が決定次第速やかに公表します。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資本コストを意識した経営を推進するとともに…企業価値の向上に努めています」「資産効率の向上」」）
